レゴ ハリー・ポッター 76441「ホグワーツ城:決闘クラブ」に登場するハリー・ポッター、ドラコ・マルフォイ、ギルデロイ・ロックハート、セブルス・スネイプと蛇を紹介する人物・生物図鑑です。正面・側面・背面から見える造形、別表情、衣装、魔法の杖や魔術パーツ、マントの着脱などを写真とともに確認します。
📖 ミニフィグ紹介|はじめに
📚 森の書庫:第1615棚・第76441番【83冊目】
ホグワーツの決闘クラブに集まった、
四人の魔法使いたち。
向かい合うハリーとドラコ、
決闘を見守るロックハートとスネイプは、
表情や衣装にもそれぞれ異なる特徴があります。
今回は正面だけでなく、左右の側面や背面、別表情、小物を持たせた姿まで、一体ずつ図鑑のページに記録します。

同じ学校のローブでも、
色や模様が少しずつ違うよ!

生徒と先生、それぞれの衣装で、
後ろ姿の印象も変わるんだね。

顔をくるっと変えたら、
決闘中の表情にもなるのかな?

笑顔とは違う表情もあるから、
一人ずつ見比べてみたいね。

杖や魔法、それに小さな蛇も、
忘れずに記録しなくちゃ!

それでは、正面から後ろ姿まで、
図鑑のページを順番に開いてみよう
🔗 森の道しるべ
・🌲 総合案内|大広間で向き合うハリーとドラコ
・🧱 組立レビュー|押し出し機構と決闘台が完成するまで
・📘 ミニフィグ紹介|ハリー対ドラコと二人の教授【現在地】
✨ 人物図鑑(登場ミニフィギュア)
👤 ハリー・ポッター
🍃 栞メモ
決闘台でドラコと向かい合う、
グリフィンドール生のハリー。
魔法の杖と魔術パーツを手に、
『秘密の部屋』の決闘クラブの場面へ踏み出します。
🌟 紹介
ハリー・ポッターは、ホグワーツ魔法魔術学校のグリフィンドール寮に所属する生徒です。
76441では、ドラコ・マルフォイと決闘台で向かい合うミニフィグとして登場します。魔法の杖と透明な魔術パーツが付属し、階段と連動する仕掛けを使った決闘場面を再現できます。
黒い髪、丸眼鏡、額の稲妻形の傷に加え、グリフィンドールの制服と二つの表情を確認します。
📸 写真
🎞️ハリー・ポッターの写真ギャラリーを開く








🌿 佇まい
✅ 黒い髪、丸眼鏡、額の稲妻形の傷により、ハリーの特徴が小さな頭部へまとめられています。
✅ グリフィンドールの制服は前後にプリントがあり、四方向から衣装のつながりを確認できます。
✅ 頭部は両面仕様で、正面とは異なる別表情へ切り替えられます。
✅ 魔法の杖と透明な魔術パーツを組み合わせ、決闘中の呪文を表現できます。
👤 ドラコ・マルフォイ
🍃 栞メモ
決闘台の反対側でハリーを待つ、
スリザリン生のドラコ。
明るい金髪と緑を取り入れた制服が、
向かい合う二人の違いを映し出します。
🌟 紹介
ドラコ・マルフォイは、ホグワーツ魔法魔術学校のスリザリン寮に所属する生徒です。
76441ではハリーの対戦相手として登場し、魔法の杖と黄色い魔術パーツが付属します。セットに含まれる蛇と組み合わせることで、『秘密の部屋』の決闘クラブを象徴する場面も作れます。
ハリーと同じ生徒用の背丈で並びながら、髪型、表情、寮の制服によって異なる印象に仕上げられています。
📸 写真
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🌿 佇まい
✅ 明るい金髪のヘアパーツは、短く整えられた輪郭を側面と背面から確認できます。
✅ スリザリンの制服は前後にプリントがあり、ハリーのグリフィンドール制服との違いが表れています。
✅ 頭部は両面仕様で、髪の向きを保ったまま別表情へ切り替えられます。
✅ 魔法の杖と黄色い魔術パーツが付属し、決闘中の姿を作れます。
👤 セブルス・スネイプ
🍃 栞メモ
黒いローブをまとい、
決闘クラブに立つスネイプ先生。
華やかなロックハートとは対照的な装いで、
静かな存在感を見せています。
🌟 紹介
セブルス・スネイプは、ホグワーツ魔法魔術学校で魔法薬学を教える教師であり、スリザリン寮の寮監です。
『秘密の部屋』の決闘クラブでは、ギルデロイ・ロックハートとともに生徒たちの前へ立ちます。76441では黒を基調とした衣装と魔法の杖で、その場面に登場する姿が再現されています。
肩まで伸びた黒髪、二つの表情、前後の衣装プリントに加え、大人用脚部の動きも確認します。
📸 写真
🎞️セブルス・スネイプの写真ギャラリーを開く








🌿 佇まい
✅ 肩まで伸びた黒髪が顔の両側を囲み、側面と背面にもスネイプらしい輪郭が続きます。
✅ 黒を基調とした胴体には前後プリントがあり、衣装の重なりを四方向から確認できます。
✅ 頭部は両面仕様で、正面とは異なる別表情へ切り替えられます。
✅ 大人用脚部は可動し、立ち姿だけでなく座り姿も作れます。
👤 ギルデロイ・ロックハート
🍃 栞メモ
華やかな衣装とマントをまとい、
決闘クラブの舞台へ立つロックハート先生。
前からだけでは見えない装いも、
マントを外すと新しい一面を見せます。
🌟 紹介
ギルデロイ・ロックハートは、『秘密の部屋』でホグワーツ魔法魔術学校の「闇の魔術に対する防衛術」を担当する教師です。
決闘クラブを開き、スネイプとともに生徒たちの前で模範決闘を行います。76441では、淡い緑系の衣装、金髪、マント、魔法の杖を組み合わせた姿で登場します。
四方向からマントを着けた姿を確認したあと、マントを外し、普段は隠れる胴体背面も記録します。
📸 写真
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🌿 佇まい
✅ 金髪のヘアパーツと二つの表情により、顔まわりにもロックハート独自の特徴があります。
✅ 淡い緑系の衣装には前後プリントがあり、マントを外すことで背面のデザインも確認できます。
✅ マントは肩から背中を覆い、正面・側面・背面でシルエットを大きく変えます。
✅ 大人用脚部は可動し、杖を持つ立ち姿と座り姿の両方を作れます。
✨ 生物図鑑(動物フィギュア)
🐾 蛇
🍃 栞メモ
決闘のさなか、
細長い舞台へ姿を現す一匹の蛇。
小さな造形ながら、
この場面を見分ける大切な存在です。
🌟 紹介
蛇は、『秘密の部屋』の決闘クラブを象徴する生物としてセットに付属します。
劇中ではドラコの呪文によって蛇が現れ、ハリーが蛇語を話せることが周囲に知られるきっかけになります。76441では一体成形の小さなフィギュアとして表現され、ハリーやドラコ、決闘台と組み合わせて場面を作れます。
四方向から、頭部の形、曲がった胴体、尾へ続く輪郭を確認します。
📸 写真
🎞️蛇の写真ギャラリーを開く




🌿 佇まい
✅ 頭部を持ち上げ、胴体から尾までが緩やかに曲がる一体成形のフィギュアです。
✅ 人物よりも小さな造形で、決闘台の上へ無理なく配置できます。
✅ 可動部分はありませんが、置く向きによってハリーやドラコと向かい合う場面を作れます。
📘 ミニフィグ紹介|おわりに
決闘台へ立つハリーとドラコ。
その二人を見守る、
ロックハートとスネイプ。
四人を並べてみると、寮を示す制服、教師ごとに異なる衣装、髪型や表情の違いがはっきりと見えてきました。
そこへ小さな蛇を加えることで、76441が再現する『秘密の部屋』の決闘クラブらしさも、いっそう鮮明になります。
図鑑の最後のページには、
杖を構えた四人と、舞台へ現れた一匹の姿をそっと残しておきます。

ロックハート先生のマント、
後ろから見るとずいぶん大きいね!

外した姿も見比べると、
隠れていた背中の模様まで分かったね。

ハリーとドラコの魔法も、
色が違って見ごたえがあったよ!

表情を変えると、
決闘の緊張まで伝わってくるね。

そこへ小さな蛇が加わったら、
あの場面らしさもばっちりだね!

四人の装いと表情を記録できたね。
そろそろ図鑑を閉じようか。
🔗 森の道しるべ
・🌲 総合案内|大広間で向き合うハリーとドラコ
・🧱 組立レビュー|押し出し機構と決闘台が完成するまで
・📘 ミニフィグ紹介|ハリー対ドラコと二人の教授【現在地】

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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