レゴ ハリー・ポッター 76459「ハグリッド&ハリーのプリベット通りの脱出劇」に登場する、ハリー・ポッター、ルビウス・ハグリッド、2体のデス・イーターを紹介する人物図鑑です。正面・側面・背面、表情や装備の違いを全33枚の写真で確認し、4種類の交換用仮面も詳しく見ていきます。
📖 ミニフィグ紹介|はじめに
📚 森の書庫:第1624棚・第76459番【82冊目】
プリベット通りから始まる、夜空の追跡。
このセットには、サイドカーに乗るハリー・ポッター、空飛ぶオートバイを操るルビウス・ハグリッド、そして二人を追う2体のデス・イーターが登場します。
今回は4体を一人ずつ取り上げ、四方向から見た姿に加えて、座り姿、歩く姿、杖やほうきを持たせた姿、仮面を交換した姿まで記録します。
最後には、デス・イーターに付属する4種類の仮面も並べて、装飾の違いを見比べます。

わあ、追いかける人たちは、
仮面の模様まで違うんだね!

ハリーやハグリッドにも、
それぞれ見逃せない特徴があるみたいね。

ハグリッドはいつものミニフィグより大きいし、
ハリーには表情の違いもあるよ。

正面だけでなく、横や後ろから見ると、
衣装や髪の作りもよく分かりそうね。

仮面も全部つけ替えてみたいな。
どれがいちばん似合うかな?

ふふ、並べて比べてみよう。
まずはハリーから図鑑を開くね。
🔗 森の道しるべ
・🌲 総合案内|夜空へ駆ける二人と迫る影
・🧱 組立レビュー|空飛ぶオートバイと夜の追跡
・📘 ミニフィグ紹介|逃げる二人と迫るデス・イーター【現在地】
✨ 人物図鑑(登場ミニフィギュア)
👤 ハリー・ポッター
🍃 栞メモ
ハグリッドのサイドカーに乗り、
プリベット通りから夜空へ飛び出す少年。
眼鏡と額の傷、二つの表情が、
追跡場面の緊張と勇気を伝えます。
🌟 紹介
ハリー・ポッターは、ハグリッドとともにプリベット通りを脱出する、このセットの中心人物です。
黒い髪と丸眼鏡、額の稲妻形の傷が再現され、胴体にはグレーのパーカーと濃い赤色のシャツが前後にプリントされています。
頭部は両面仕様です。穏やかな表情と、歯を見せて緊張した表情を切り替えられるため、出発前の姿から追跡中の場面まで表現できます。
短い脚は曲げられませんが、サイドカーへ座らせることができます。杖を持たせれば、移動中にも応戦するハリーらしい場面を作れます。
📸 写真
🎞️ハリー・ポッターの写真ギャラリーを開く

濃い青系の上着と短い脚で、少年時代のハリーを表現しています。

髪の輪郭と上着、短い脚のバランスが分かります。

黒い髪の形と、背中まで続く衣装の表現を確認できます。

前髪の張り出しや頭部と胴体の厚みが見える角度です。

サイドカーへ乗せる場面につながるポーズです。

短い脚のミニフィグでも、上半身の向きで歩く様子を表現できます。

頭部を回すと、追跡場面に合う緊張した様子が伝わる顔へ切り替えられます。

サイドカーから追跡者へ向き合う場面にも使える装備です。
🌿 佇まい
✅ 乱れた黒髪、丸眼鏡、額の稲妻形の傷がハリーらしい顔立ちを作っています。
✅ 頭部は両面仕様で、穏やかな表情と緊張した表情を使い分けられます。
✅ グレーのパーカーには前後プリントがあり、四方向から衣装のデザインを確認できます。
✅ 短い脚はサイドカーへ収まり、セットの脱出場面に自然につながります。
✅ 杖を持たせることで、移動中の追跡場面にも動きを加えられるミニフィグです。
👤 ルビウス・ハグリッド
🍃 栞メモ
大きな体でオートバイを操り、
ハリーを守りながら夜空を駆ける人物。
髪とひげ、飛行用ゴーグルまで、
ひと目で分かる姿が力強く再現されています。
🌟 紹介
ルビウス・ハグリッドは、ハリーをサイドカーへ乗せ、空飛ぶオートバイでプリベット通りから脱出する人物です。
一般的なミニフィグより幅と高さのある大型の専用ボディが使われ、長い髪と豊かなひげも立体的に作られています。
顔の前には飛行用ゴーグルを取り付けられます。外した状態では目元や眉が見え、装着時とは印象が大きく変わります。
専用の腕は左右それぞれ動かせるため、両手を上げる姿のほか、右手だけ、左手だけを上げたポーズも楽しめます。
📸 写真
🎞️ルビウス・ハグリッドの写真ギャラリーを開く

長い髪とひげ、飛行用ゴーグルが正面の印象を作ります。

髪とひげの厚み、大型ボディの奥行きがよく分かります。

背中まで広がる髪と、大きな胴体のシルエットを確認できます。

顔を囲む髪とひげ、腕の大きさが見える角度です。

専用ボディの腕を動かし、力強い動きを付けています。

隠れていた目元が見え、通常時に近い表情を楽しめます。

左右の腕を別々に動かせる大型フィグの可動を確認できます。

片腕だけを動かすことで、合図を送るような姿も作れます。
🌿 佇まい
✅ 一般的なミニフィグより大きい専用ボディが、ハグリッドらしい体格を表現しています。
✅ 長い髪と豊かなひげが顔を囲み、背面にも大きく広がります。
✅ 飛行用ゴーグルは着脱でき、装着時と通常時の印象を切り替えられます。
✅ 左右の腕を独立して動かし、両手上げや片手上げのポーズを作れます。
✅ 空飛ぶオートバイへ乗せると、セットの中心となる脱出場面が完成します。
👤 デス・イーターA
※「デス・イーターA」は、記事内で2体を区別するための呼称です。
🍃 栞メモ
黒いフードと銀色を基調とした仮面をまとい、
ハリーとハグリッドを追う魔法使い。
杖やほうきを組み合わせることで、
地上と空の追跡場面へ姿を変えます。
🌟 紹介
デス・イーターAは、このセットに2体付属する追跡者のうちの一体です。
黒いフード、黒を基調とした衣装、装飾入りの仮面で構成されています。胴体の光沢を含むプリントは、光の当たり方によって明るさや色合いが違って見えることがあります。
基本の四方向に加え、座り姿、杖を持つ姿、別の仮面へ交換した姿、ほうきを持つ姿を記録しました。
仮面は特定の一体だけに固定されているものとしてではなく、付属する4種類を付け替えて楽しめます。
📸 写真
🎞️デス・イーターAの写真ギャラリーを開く

黒を基調とした衣装に、銀色の模様が重なります。

フードと仮面が重なる横顔、黒いマントの厚みを確認できます。

背面を大きく覆うマントが、暗いシルエットを作ります。

反対側からフード、仮面、マントの重なりを確認できます。

通常のミニフィグ脚を使い、座らせた状態を確認します。

追跡場面で使える魔法使いとしての装備です。

装飾の異なる仮面へ交換すると、正面の印象が大きく変わります。

透明パーツと組み合わせると、空から追う飛行場面を作れます。
🌿 佇まい
✅ 黒いフードとマントが、全身を暗く覆う追跡者の姿を作っています。
✅ 銀色を基調とした仮面の装飾が、黒い衣装の中で目を引きます。
✅ 胴体プリントは光沢があり、照明によって色合いや模様の見え方が変化します。
✅ 杖を持たせれば地上で迫る姿、ほうきと透明パーツを使えば飛行姿を表現できます。
✅ 仮面を交換することで、同じ胴体でも異なる印象を楽しめます。
👤 デス・イーターB
※「デス・イーターB」は、記事内で2体を区別するための呼称です。
🍃 栞メモ
もう一つの仮面と黒い装束をまとい、
プリベット通りの追跡へ加わる魔法使い。
もう一体と並べることで、
空と地上の両方から迫る場面が広がります。
🌟 紹介
デス・イーターBは、2体目の追跡者として付属するミニフィグです。
Aとは異なる胴体プリントと基本の仮面を持ち、同じ黒いフードとマントを使いながらも、正面の装飾で見分けられます。
こちらも四方向、座り姿、杖を持つ姿、別仮面、ほうきを持つ姿の8枚で紹介します。
完成場面では、一体をほうきと透明パーツで空へ配置し、もう一体を地上で走らせることで、空と道路から迫る追跡を再現できます。A・Bのどちらを飛行側にするかは、遊び方に合わせて入れ替えられます。
📸 写真
🎞️デス・イーターBの写真ギャラリーを開く

Aとは異なる正面の装飾を持つ、2体目のデス・イーターです。

フードから仮面がのぞく横顔と、マントの広がりが見えます。

黒いフードから足元へ続く、縦長のシルエットを確認できます。

腕や脚の黒い成形色と、マントの重なりが分かります。

座らせた状態でも、マントが背面から広がります。

地上からハリーたちを追う場面に使える姿です。

交換用仮面によって、同じフードの中でも顔の印象が変わります。

飛行側として配置すると、夜空から迫る追跡者を表現できます。
🌿 佇まい
✅ 黒いフードとマントを共通に使いながら、胴体や仮面の装飾でAと見分けられます。
✅ 四方向から見ると、仮面、フード、マントが層になった構造を確認できます。
✅ 杖とほうきのどちらも持たせられ、地上側と飛行側を入れ替えて遊べます。
✅ 通常の脚を使っているため、立つ、走る、座るといった姿を作れます。
✅ 2体を同時に配置すると、空と地上からハリーたちを追う場面が完成します。
🎭 共通装備|デス・イーターの仮面4種
2体のデス・イーターには、装飾の異なる仮面が合計4種類付属します。
いずれも銀色系を基調としながら、格子状の模様、緑色系の装飾、赤褐色系の装飾、濃い縁取りなど、顔全体の印象が異なります。
仮面はA・Bの基本装備だけに固定せず、二体の間で付け替えることができます。写真では4種類を横一列に並べ、それぞれの造形と印刷の違いを記録します。

銀色系を基調に、格子状の模様や色付きの装飾などが施されています。
📘 ミニフィグ紹介|おわりに
今回の人物図鑑では、プリベット通りからの脱出と追跡を形づくる4体を紹介しました。
二つの表情と杖を持つハリー、専用の大型ボディと着脱できるゴーグルを備えたハグリッド。黒い装束のデス・イーターは、衣装と仮面の違いに加え、杖やほうきを使って地上と空の追跡者を演じ分けられます。
さらに、4種類の仮面を付け替えることで、同じ二体にも異なる顔を与えられます。
正面からは分かりにくい背面の髪やマント、光によって見え方が変わる衣装プリントまで記録し、4体それぞれの特徴を一冊の図鑑として残すことができました。

ハグリッドの後ろ姿、
髪が背中まで大きく広がっていたね!

正面だけでは見えない作りも、
四方向から見るとよく分かったね。

ハリーは表情を変えられるし、
ハグリッドはゴーグルを外せるんだね。

小さな違いを使い分けると、
追跡の前後まで表現できそうね。

それに、仮面が四つもあったよ!
並べると模様がぜんぶ違って見えるね。

二体のデス・イーターに付け替えて、
組み合わせを選べるのも面白いところね。

一人はほうきで空から、
もう一人は道路から追いかけるんだよね。

うん。四人を乗り物や小景と並べると、
プリベット通りの追跡場面が広がるね。
🔗 森の道しるべ
・🌲 総合案内|夜空へ駆ける二人と迫る影
・🧱 組立レビュー|空飛ぶオートバイと夜の追跡
・📘 ミニフィグ紹介|逃げる二人と迫るデス・イーター【現在地】

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。




