📅 記事構成調整:2026-6-17
📝 前書き
今回は、2026年6月に発売された新作セットの中から、
レゴ フレンズ 42690「森のティーパーティー」を選んでみました。
フレンズシリーズというと、
春や夏を思わせる明るい色合いのセットが多い印象ですが、
このセットは赤く色づいた木やきのこのイスが並ぶ、
少しめずらしい秋の景色が楽しめます。
大きな木の下に集まるのは、
アリヤやペイズリー、
そしてリスのファーンやカエルのホッパーたち。
特別な冒険ではなく、
森の中でのんびりお茶会を楽しむ、
小さくてやさしい物語が描かれています。
また今回の記事から、
サイトの案内役である女の子ナビと妖精ナビのデザインや表現も見直しました。
それに合わせて、
サイトロゴやトップページのヒーロー画像も少しずつ新しいデザインへ変更しています。
まだ調整中の部分もありますが、
これからも案内役たちと一緒に、
森の物語を紹介していけたらと思います。
それでは今回も、
森の書庫から取り出した一冊の物語を開いていきましょう。
2026.6.15
🌲 総合案内
📚 森の書庫:第7014棚・第42690番【75冊目】
森の書庫には、
大冒険のお話も、
お城のお話も、
不思議な魔法のお話も並んでいます。
今日はどれを読もうかな。
そう思いながら棚を見ていると、
一冊だけ、
花びらがはさまった小さな本がありました。
表紙には大きな木。
その下には、
きのこのテーブル。
そして小さなティーカップ。
どうやら、
にぎやかな冒険のお話ではなさそうです。

あれ?
この本だけ、
なんだかおやつの時間みたいな表紙だよ?

ふふ。
ほんとうだね。
お花も描いてあるし、
楽しそうな本かもしれない。

わたし、
この本が気になる!
ほら!
きっとケーキも出てくるよ♪

まだ開いていないのに?

だって、
きのこのテーブルがあるんだもん♪
ケーキがないはずないよ!

それじゃあ、
今日はこの小さな本を選んでみようか。
森の木の下で開かれる、
ティーパーティーのお話を。
📦 はじまりのページ|開封
手に取った一冊は、
小さなお茶会の絵が描かれた本でした。
秋色の木。
きのこのイス。
テーブルいっぱいのお菓子たち。
表紙を眺めているだけで、
なんだか楽しそうです。
そっとページを開いてみると、
中には説明書や小さな材料たち。
どうやら今回は、
森の中で開かれるお茶会のお話のようです。
まだ物語は始まっていません。
けれど、
これから登場する仲間たちや景色を想像するだけで、
少しわくわくしてきます。
それでは、
森のティーパーティーの物語を開いてみましょう。
パッケージ




組立説明書・ステッカー


パーツ

📑 奥付:森の書庫・第3938番の記録
| 製品名 | バ森のティーパーティー (Forest Tea Party) |
| セット番号 | 42690 |
| テーマ | フレンズ |
| パーツ数 | 116 |
| ミニフィグ | アリヤ、ペイズリー |
| 完成サイズ | (約)高さ12cm × 幅12cm × 奥行6cm |
| 推奨年齢 | 6+ |
| 発売年 | 2026 |
| 書庫分類 | 小さな物語(Small Tale) |
📖 この物語について

森の広場にある大きな木の下で、
今日は小さなお茶会が開かれるようです。
テーブルの上には、
お茶のカップ。
ふんわり甘いカップケーキ。
そして大きなケーキ。
準備をしているのは、
アリヤとペイズリー。
そこへ、
リスのファーン。
カエルのホッパー。
そしてカタツムリもやってきます。
みんなが集まると、
森のお茶会のはじまりです。
お茶を飲んだり。
お菓子を眺めたり。
木の上のどんぐりを見つけたり。
特別な冒険はないけれど、
見ているだけで少し笑顔になれる。
そんな、
森のティーパーティーの物語です。
🌿 森の掲示板|資料と付録
🧱【章1】組立レビュー|資料:組立記録
組立記録では、
第1章:アリヤとペイズリー、そして森の仲間たちを見ながら、これから始まるティーパーティーの主役たちを紹介していく。
第2章:森の広場や大きな木を組み立てながら、秘密の扉やランタンがあるお茶会の舞台を少しずつ形にしていく。
第3章:きのこのイスやティーテーブル、お茶やお菓子を並べながら、森のティーパーティーが完成していく様子を見ていく。
……という構成で、
アリヤやペイズリー、ファーンたちが集まる森のお茶会と、フレンズらしいやさしくのんびりした景色が出来上がっていく流れを、写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー】森のティーパーティーの組立記録を見る
👤【章2】ミニドール紹介|付録:人物図鑑
人物図鑑では、
・アリヤ:本が大好きな頑張り屋さん。森のお茶会でも、みんなを自然にまとめながら穏やかな時間を楽しんでいる存在
・ペイズリー:花や音楽を愛しながら、自分らしいペースで森のひとときを楽しんでいる存在
・ファーン:気になるものを見つけるたびに駆け寄り、景色に小さな賑やかさを加えていく存在(※生物図鑑)
・ホッパー:お花の冠をつけてお茶会を見守りながら、森にやさしい彩りを添えている存在(※生物図鑑)
・カタツムリ:誰よりもゆっくり景色を楽しみながら、森の時間そのものを表している存在(※生物図鑑)
……という構成で、
ミニドールや動物たちをひとつずつ見つめながら、
表情や装い、
持ち物や立ち姿の違いを通して、
それぞれが作り出している“森のお茶会らしい雰囲気”を読み解いていきます。
👉 【ミニドール紹介】アリヤとペイズリー、森の仲間たちを見る
🖼️ 物語の回想|完成シーン
🌼 お茶会の準備をはじめよう
アリヤとペイズリーは、
森の広場でお茶会の準備中。
テーブルをふいて、
カップを並べて、
お菓子の場所も決めていきます。
まだ誰も来ていないけれど、
楽しい時間は、
もう少しで始まりそうです。

🌳 ファーンが見つけた特等席
大きな木の上から、
ファーンがお茶会の様子を見ています。
どんぐりの近く。
ランタンの横。
そこは、
ファーンのお気に入りの場所。
みんなが集まるのを、
少しだけ先に楽しんでいるようです。

🌷 ホッパーもやってきた
お茶の香りにつられたのか、
ホッパーも広場へやってきました。
きのこのイスにぴょこん。
テーブルのまわりをぴょこん。
気づけば、
お茶会の一員になっています。

🍂 いちばんゆっくりなお客さん
みんなが集まり始めたころ、
カタツムリも森の小道をお散歩中。
急がなくても大丈夫。
お茶会はまだ続いています。
自分のペースで進みながら、
のんびり広場を目指しています。

🍰 お茶会のはじまり
テーブルにはお茶。
カップケーキも準備完了。
アリヤとペイズリー。
ファーンとホッパー。
そしてカタツムリも到着です。
大きな木の下では、
今日も小さなお茶会が開かれます。

🌲 森のページを閉じるまえに

大きな木の下には、
お茶とお菓子。
きのこのイスには、
ホッパーやカタツムリ。
そして木の上には、
お気に入りの席を見つけたファーン。
アリヤとペイズリーが準備したお茶会は、
いつの間にか森のみんなが集まる楽しい時間になっていました。
特別な冒険はなくても、
みんなで過ごす時間は少し特別。
そんな小さな一日のお話でした。

わあ〜♪
お菓子もいっぱいだったし、
みんな楽しそうだったね!

ふふ。
ファーンもホッパーも、
お気に入りの場所を見つけていたものね。

でもファーンだけ、
ちゃっかり特等席だったよ!

木の上からなら、
お茶会がよく見えるものね。

あれ?
いちばん最後に来たカタツムリさんは、
ちゃんとケーキ食べられたかな?

だいじょうぶ。
みんなで待っていてくれたと思うよ。

そっか♪
それならカタツムリさんも、
ちゃんとお茶会に間に合ったんだね!

ふふ。
大きな木の下では、
今日もゆっくり楽しい時間が流れていそうだね。
また森の物語を読みに来ようね。
🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー|資料:組立記録はこちら
・👤ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。





