レゴ ハリー・ポッター 76463「ホグワーツ城:医務室」に登場する、ハリー、ハーマイオニー、ロンたちのミニフィグを人物図鑑として紹介。
制服デザインや別表情、付属小物に加え、“ローラースケートを履いた蜘蛛”まで、『アズカバンの囚人』らしい印象的な再現ポイントをじっくり見ていきます。
📖 ミニフィギュア紹介|はじめに
📚 森の書庫:第1635棚・第76463番【72冊目】
ページのあいだから現れたのは、
ホグワーツで過ごしていた生徒たちの記録。
黒いローブ姿で並ぶハリー、ロン、ハーマイオニー。
けれど同じ制服でも、髪型や表情を見ていると、それぞれ性格がかなり違って見えてくる。
少し疲れた顔。
少し困った顔。
何か言いたそうな顔。
授業へ向かう途中なのか、
医務室で休んでいたのか、
そんな場面まで自然と浮かんでくる。
しかも今回は、
ローラースケートを履いた蜘蛛まで図鑑入りしていた。
ホグワーツの人物図鑑なのに、
なぜか少しだけ“珍妙生物図鑑”にもなりかけている。
今日はそんな第1部の記録を、
生徒たち中心にゆっくり見ていこうと思う。

見て見て!
あの蜘蛛、ほんとにローラースケート履いてる!

ふふ、ルーピン先生の授業の場面だね。
怖いはずなのに、ちょっと変な見た目になってるのが面白いなぁ。

しかもロン、絶対まだ怖がってるよね!

でも、この頃の三人組って、
並んでるだけでちゃんとホグワーツらしく見えるんだよね。
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・🌲 総合案内|まとめ記事はこちら
・🧱 組立レビュー 第1部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー 第2部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー 第3部|資料:組立記録はこちら
・👤ミニフィギュア紹介 第2部|付録:人物図鑑はこちら
✨ 人物図鑑(登場ミニフィギュア)
👤 ハリー・ポッター
🍃 栞メモ
少し大人っぽくなったけど、まだ学生らしい危なっかしさも残っている。
🌟 紹介
『アズカバンの囚人』頃のハリーを再現したミニフィグ。
丸メガネと乱れた黒髪はいつものハリーそのままですが、
表情には少し落ち着いた雰囲気も出てきている。
杖やスケレ・グロの小物も付属しており、
授業シーンだけでなく医務室の場面まで再現できる構成。
特に別表情を使うと、
ディメンター事件や少し張りつめた時期らしさがかなり強く出てくる。
“冒険の主人公”というより、
少しずつ危険な魔法世界の現実に近づいていく頃のハリーが表現されたミニフィグでした。
📸 写真
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🌿 佇まい
✅ 黒いローブと赤いフードで、グリフィンドール生らしさがしっかり出ている。
✅ 少し跳ねた黒髪が細かく造形されていて、ハリーらしい無造作感が強い。
✅ 制服デザインは落ち着き寄りで、『アズカバンの囚人』頃の少し成長した雰囲気がある。
✅ 別表情では不安そうな顔になり、ディメンター関連シーンとの相性がかなり高い。
✅ 杖を持たせると、“学生だけど何度も危険な出来事を経験している感”がしっかり出ていた。
👤 ハーマイオニー・グレンジャー
🍃 栞メモ
少し大人っぽくなっても、“しっかり者”感はまったく変わらない。
🌟 紹介
『アズカバンの囚人』頃のハーマイオニーを再現したミニフィグ。
今回は珍しく制服ではなく、ピンク系の私服姿で収録されている。
長くまとめた髪型も印象的で、これまでの“優等生らしさ”に加えて、少し成長した雰囲気もかなり強く出ていた。
杖や医薬品ボトルも付属しており、
授業だけでなく医務室シーンとも相性の良い構成。
特に怒った別表情はかなり分かりやすく、
無茶をするハリーやロンを止めようとしている場面が自然と浮かんでくる。
『アズカバンの囚人』らしい少し重たい物語の中でも、三人の中で、
いちばん先に状況を理解していそうな表情をしていた。
📸 写真
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🌿 佇まい
✅ ピンク系の私服デザインで、制服姿とはかなり違う印象になっている。
✅ 長くまとめたポニーテールが大きめで、横から見たシルエットの存在感が強い。
✅ 表情は落ち着き寄りだが、別表情ではかなり強めの怒り顔に変化する。
✅ 医薬品ボトルを持たせると、医務室シーンとの相性がかなり高い。
✅ 全体的に、“頼れる優等生だけど行動力もかなり高いタイプ”感がしっかり出ていた。
👤 ロン・ウィーズリー
🍃 栞メモ
怖がりなのに、なんだかんだ最後までついて来る。
🌟 紹介
『アズカバンの囚人』頃のロンを再現したミニフィグ。
赤毛の髪型と少し気の抜けた笑顔がかなりロンらしく、
三人組の中でも“親しみやすさ担当”みたいな空気がしっかり出ている。
杖や百味ビーンズの小物も付属していて、
真面目な授業シーンだけでなく、少しコミカルな場面との相性もかなり良い。
特に困り顔の別表情は、
蜘蛛やディメンターを前にした時の“嫌な予感しかしない顔”としてかなり完成度が高い。
怖がりで文句も多い。
でも結局、最後までハリー達と一緒に動いている。
そんなロンらしさがちゃんと詰め込まれたミニフィグでした。
📸 写真
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🌿 佇まい
✅ 赤毛のヘアパーツがかなり目立ち、三人組の中でも見分けやすいデザイン。
✅ 黒いローブと赤いフードで、グリフィンドール生らしさがしっかり出ている。
✅ 少し力の抜けた笑顔が、“いつものロン感”をかなり強くしている。
✅ 百味ビーンズを持たせると、ホグワーツの日常シーンとの相性がかなり高い。
✅ 別表情では一気に不安そうな顔になり、“巻き込まれ体質”らしさがよく出ていた。
✨ 生物図鑑(?)
🐾 蜘蛛(ボガート蜘蛛)
🍃 栞メモ
怖いはずなのに、ローラースケートで全部ちょっとおかしくなる。
🌟 紹介
ルーピン先生の授業シーンを再現した、小型の蜘蛛モデル。
黒い蜘蛛をベースにしたシンプル構成ですが、
脚先には赤いローラースケート風パーツが取り付けられている。
これは『アズカバンの囚人』で登場した、
ロンの“ボガート蜘蛛”を再現したもの。
恐怖の対象だった巨大蜘蛛が、
リディクラスによってコミカルな姿へ変わる有名シーンが、小さなモデルとしてしっかり再現されていた。
おまけモデル扱いではあるものの、
今回のセットの中ではかなり印象に残る小ネタ枠になっている。
📸 写真
🎞️蜘蛛(ボガート蜘蛛)の写真ギャラリーを開く






“リディクラス”でコミカルな姿に変えられた蜘蛛のボガートらしさも、しっかり再現されていた。
🌿 佇まい
✅ 黒いボディと長い脚で、蜘蛛らしいシルエットがしっかり作られている。
✅ 脚先の赤いパーツがローラースケート風になっており、映画シーン再現度がかなり高い。
✅ 丸い腹部パーツのおかげで、不気味すぎず少しコミカル寄りの見た目になっている。
✅ 上面から見ると、赤い足パーツが円形に並びかなり目立つ。
✅ ルーピン先生や教室と並べることで、“ボガート授業感”をかなり再現しやすかった。
📘 ミニフィギュア紹介|おわりに
ページを閉じる。
残っていたのは、
大きな冒険の記録ではなく、
ホグワーツで過ごしていた途中の時間だった。
授業へ向かう姿。
医務室で休む姿。
少し困った顔で立ち止まる姿。
この頃のハリーたちは、
まだ“伝説の魔法使い”というより、
ちゃんと学生らしさが残っている。
だからこそ、
並べて見ているだけで、
ホグワーツの日常が少しずつ見えてくる。
……そして、その横には、
なぜかローラースケートを履いた蜘蛛もいた。
どうやらホグワーツの授業は、
普通の学校より、かなり記憶に残りやすいらしい。

結局あの蜘蛛、
最後まで気になっちゃった!

ふふ、
ロンはたぶん気になりたくなかったと思うけどね。

でもさ、怖い蜘蛛にローラースケート履かせる授業って、
今考えてもだいぶ変じゃない?

怖いものを笑い飛ばす魔法だからね。
ルーピン先生らしい授業だったのかもしれないね。
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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。








