📅 記事構成調整:2026-6-3
📝 前書き
今回は久しぶりのハリー・ポッター ホグワーツシリーズです。
実はホグワーツ関連のセットはまだ未組立のものもいくつかあり、その中にはメインタワーも含まれています。
ただ、組み立てる楽しみはあるものの、完成後に飾るスペースを考えるとなかなか手が伸びません。
しかも最近は東棟など新しいシリーズも登場していて、どこから組み立てようか悩ましい状況になっています。
そんな中で今回選んだのが「ホグワーツ城:医務室」。
防衛術教室、医務室、レイブンクロー談話室と、ホグワーツのさまざまな部屋を縦に積み上げていく楽しいセットでした。
それでは今回も、ホグワーツの塔を少しずつ巡る記録を見ていこうと思います。
2026.6.2
🌲 総合案内
📚 森の書庫:第1635棚・第76463番【72冊目】
森の書庫には、
今日もたくさんの本が並んでいました。
小さな出来事を綴った短い物語。
一日だけの冒険を記録した物語。
その中に混ざっていたのが、
少しだけ厚みのある一冊。
背表紙には、
『ホグワーツ城:医務室』
と書かれています。
開いてみると、
防衛術教室や医務室、
そして塔の上の談話室まで続く長い記録でした。
どうやら今回は、
いつもより少しだけ長い旅になりそうです。
それではページを開いて、
ホグワーツの記録をたどってみようと思います。

わあ!
なんだか分厚い本だよ!

ほんとだね。
今日は長めのお話みたい。

えっ!?
教室も医務室も談話室も入ってるの!?

うん。
どうやらホグワーツを少しずつ見てまわれるみたい。

じゃあ今日は読書の日だー!
📦 はじまりのページ(開封)
棚から取り出した一冊を、
そっと机の上に置く。
表紙にはホグワーツの塔。
その横には、見慣れた生徒たちの姿も描かれていました。
組立説明書をめくると、
防衛術教室、医務室、
そして談話室へと続く記録が並んでいます。
まだ物語は始まっていません。
これは、
これから読み進める長い記録の表紙と目次。
どんな景色が待っているのかを想像しながら、
まずは最初のページを開いてみようと思います。
パッケージ




組立説明書・ステッカー




パーツ



📑 奥付:森の書庫・第76463番の記録
| 製品名 | ホグワーツ城:医務室 (Hogwarts Castle: Hospital Wing) |
| セット番号 | 76463 |
| テーマ | ハリー・ポッター |
| パーツ数 | 907 |
| ミニフィグ | ハリー・ポッター、ハーマイオニー・グレンジャー、ロン・ウィーズリー、リーマス・ルーピン、ペネロピー・クリアウォーター、グレイ・レディ、ディメンター |
| 完成サイズ | (約)高さ38cm × 幅16cm × 奥行15cm |
| 推奨年齢 | 9+ |
| 発売年 | 2026 |
| 書庫分類 | 長編ものがたり(Chronicle Tales) |
📖 この物語について

ホグワーツの塔には、
いくつもの部屋が積み重なっています。
今回の記録は、
その部屋を少しずつ上へたどっていく物語。
最初に訪れるのは、
ルーピン先生が授業をしている防衛術教室。
そこでは、
ディメンターやボガートが登場し、
ちょっぴり不思議で賑やかな授業が行われていました。
階段を上ると、
今度は医務室。
ハリーやハーマイオニーが訪れ、
ベッドや薬品棚が並ぶ部屋では、
魔法学校ならではの治療道具も見つかります。
そしてさらに上へ進むと、
レイブンクロー談話室。
本棚や暖炉、
青いラグが並ぶ静かな部屋で、
生徒たちは思い思いの時間を過ごしています。
気がつけば、
防衛術教室から始まった見学も塔の最上階。
教室をのぞいて、
医務室を見学して、
談話室でひと休み。
そんなホグワーツの一日を、
一冊の記録としてたどっていく物語です。
🌿 森の掲示板|資料と付録
🧱【章1】組立レビュー 第1部|資料:組立記録
組立記録 第1部では、
第1章:防衛術教室のはじまりを通して、
ルーピン先生やオオカミのパトローナス、防衛術教室の内装が少しずつ形になっていく様子を見ていく。
第2章:ボガートの授業と恐怖の再現では、
ロンやディメンター、ボガートの戸棚が登場し、『アズカバンの囚人』で描かれた授業シーンが再現されていく。
第3章:ホグワーツの石壁が現れるときでは、
教室の外壁や岩壁が組み上がり、防衛術教室がホグワーツの建物として姿を見せ始める。
第4章:両サイド壁面と外観の完成では、
石壁や天井フレームが完成し、防衛術教室ユニットがホグワーツの一室として完成していく様子を見ていく。
……という構成で、
ルーピン先生とパトローナスの登場から、
ボガートの授業、
そして防衛術教室の完成までを、
写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー第1部】防衛術教室とボガートの授業を見る
🧱【章2】組立レビュー 第2部|資料:組立記録
組立記録 第2部では、
第1章:医務室の外観が見えてくるときでは、
ハーマイオニーが登場し、ベージュ色の壁や細長い窓、薬品棚などを組み立てながら、防衛術教室の上に医務室が形になっていく様子を見ていく。
第2章:医務室のベッドが並ぶときでは、
ハリー・ポッターやスケレ・グロ、百味ビーンズなどの小物が登場し、ベッドや仕切りが配置されたホグワーツの医務室が完成していく。
……という構成で、
ハーマイオニーの登場から、
医務室の外観づくり、
そしてベッドや薬品棚が並ぶ医務室の完成までを、
写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー第2部】医務室エリアとハリー・ハーマイオニーを見る
🧱【章3】組立レビュー 第3部|資料:組立記録
組立記録 第3部では、
第1章:レイブンクロー談話室が姿を現すときでは、
ペネロピー・クリアウォーターが登場し、青いラグや本棚、アーチ通路などを組み立てながら、レイブンクロー談話室が形になっていく様子を見ていく。
第2章:レイブンクロー塔が完成するときでは、
グレイ・レディや失われたティアラが登場し、暖炉や本棚の並ぶ談話室から、尖塔屋根を備えたレイブンクロー塔が完成するまでをたどっていく。
……という構成で、
ペネロピーの登場から、
レイブンクロー談話室づくり、
そして塔の完成までを、
写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー第3部】レイブンクロー談話室とレイブンクロー塔を見る
👤【章4】ミニフィグ紹介 第1部|付録:人物図鑑
人物図鑑 第1部では、
・ハリー・ポッター(少しずつ成長しながらも、まだ学生らしい表情を残したホグワーツ生)
・ハーマイオニー・グレンジャー(落ち着いた私服姿で登場する、頼れる優等生)
・ロン・ウィーズリー(怖がりながらも最後まで仲間と行動する、親しみやすい友人)
・蜘蛛(ボガート蜘蛛)(ローラースケート姿になってしまった、ちょっと不思議な恐怖の再現モデル)※生物図鑑
……という構成で、
ハリー、ハーマイオニー、ロンをひとりずつ見つめながら、
制服や私服のデザイン、
表情や小物の違いを通して、
『アズカバンの囚人』頃のホグワーツで過ごす日々を読み解いていきます。
👉 【人物図鑑第1部】ハリー・ロン・ハーマイオニーとボガート蜘蛛を見る
👤【章5】ミニフィグ紹介 第2部|付録:人物図鑑
人物図鑑 第2部では、
・リーマス・ルーピン(穏やかな雰囲気で生徒たちを導く、闇の魔術に対する防衛術の先生)
・ペネロピー・クリアウォーター(レイブンクロー寮で静かな時間を過ごす、落ち着いた雰囲気の生徒)
・グレイ・レディ(レイブンクロー寮を見守り続ける、静かな亡霊)※人物図鑑
・ディメンター(アズカバンの看守として知られる、不気味な存在)※人物図鑑
・狼のパトローナス(闇に立ち向かうために現れる、青く輝く守護霊)※生物図鑑
……という構成で、
ルーピン先生やペネロピー、
そしてグレイ・レディやディメンターたちをひとつずつ見つめながら、
服装や表情、
小物や造形の違いを通して、
ホグワーツの授業や談話室、
そして魔法学校ならではの不思議な存在たちを読み解いていきます。
👉 【人物図鑑第2部】ルーピン先生とホグワーツの不思議な存在たちを見る
🖼️ 物語の回想(完成シーン)
😲 恐怖に向き合う授業の日
防衛術教室に現れたのは、ロンが苦手な大きな蜘蛛。
けれどルーピン先生の声に合わせて、
「リディクラス!」
その瞬間、蜘蛛の足にはローラースケートが現れ、
勢いよく床の上をすべりはじめました。
さっきまで怖かったはずなのに、
教室には思わず笑い声が広がります。
恐怖を笑い飛ばす――
そんな不思議な授業が、今日もホグワーツで続いていました。

🐺 闇に立ち向かう光
冷たい気配とともに、
ディメンターが静かに近づいてきました。
けれどルーピン先生は杖を掲げ、
迷うことなく呪文を唱えます。
すると青く輝くオオカミのパトローナスが現れ、
闇へ向かって力強く駆け出しました。
恐怖を追い払うのは力ではなく、
心の中にある希望の光。
ホグワーツの森のそばで、
小さな光と闇の対決が始まっていました。

🛏️ 長い夜のあとで
長い出来事が続いたあと、
医務室にはいつもの静かな時間が戻っていました。
ベッドに腰かけたハリーの手には、
誰かが持ってきた百味ビーンズ。
向かいには、お見舞いに来たハーマイオニーの姿があります。
授業や冒険の話をしながら、
ときどき笑い声が聞こえてくる午後。
ホグワーツには危険な出来事も多いけれど、
こうして仲間と過ごす時間があるから、
また明日へ進んでいけるのかもしれません。

🦅 星灯りの談話室
塔の上の談話室では、
暖炉の火が静かに揺れていました。
ペネロピーはお気に入りの椅子に腰かけ、
穏やかな時間を過ごしています。
そのすぐそばでは、
グレイ・レディがそっと姿を現しました。
視線の先にあるのは、
レイブンクローに伝わる失われたティアラ。
星飾りの天井の下で、
談話室には今日も静かな夜が流れています。
知識を愛する者たちの部屋は、
今夜もやさしい灯りに包まれていました。

🏰 物語はまだ続いていく
防衛術教室では、
今日もルーピン先生の授業が続いています。
医務室では、
ハリーとハーマイオニーが穏やかな時間を過ごし、
塔の上の談話室では、
ペネロピーとグレイ・レディが静かな夜を迎えていました。
同じ建物の中でも、
それぞれの場所で違う時間が流れています。
授業の日も、冒険の日も、何も起きない日も。
ホグワーツでは今日も誰かが学び、笑い、休みながら暮らしています。
そして物語は、本を閉じたあとも、
まだどこかで続いているのかもしれません。

🌲 森のページを閉じるまえに

防衛術教室から始まり、
医務室を通り、
最後はレイブンクロー談話室まで。
今回の記録には、
ホグワーツの塔を上へたどる小さな旅が綴られていました。
授業で笑ったり、
医務室をのぞいたり、
暖炉の前でひと休みしたり。
大きな冒険ではないけれど、
ホグワーツで過ごす一日を少しだけ見学できた気がします。
この本には、
まだたくさんのページが残っています。
それでは次のページから、
ひとつずつ記録をたどっていこうと思います。

教室も医務室も談話室もあったね!

うん。
ひとつの塔なのに、いろんな部屋が入っていたね。

暖炉のあるお部屋が好きだったな!

ふふ。
本棚もたくさんあったものね。

じゃあ次のページも見に行こう!

うん。
今度はそれぞれの記録を、ゆっくり読んでみよう。
🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー 第1部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー 第2部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー 第3部|資料:組立記録はこちら
・👤ミニフィギュア紹介 第1部|付録:人物図鑑はこちら
・👤ミニフィギュア紹介 第2部|付録:人物図鑑はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。








