レゴ フレンズ 42702「くるくるフェアリーティーカップ」の組立レビュー第2部です。第3袋のオータムと2台の花びら型ティーカップを確認し、大きな花やつぼみ、虫のオブジェを加えてアトラクションが完成するまでを写真とともに紹介します。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7022棚・第42702番【80冊目】
今回組み立てるのは、レゴ フレンズ 42702「くるくるフェアリーティーカップ」の後半部分です。
第1部では、リアンが写真撮影を楽しむフォトスポットと、アリヤが登場するアトラクションの土台を組み立てました。円形の乗り場には回転機構と操作用のハンドルが加わり、ティーカップを迎える準備が整っています。
第2部では、第3袋に入っているオータムを確認したあと、ピンクと水色のティーカップを組み立てます。後半は、曲線を描く茎、大きな花、つぼみや虫のオブジェを加え、ハートレイクパークのアトラクションを完成させます。
人物の衣装や表情などの詳しい観察はミニドール紹介記事へ分け、ここではセットに入っている姿と、完成したアトラクションへ配置した様子を確認します。

見て!
ピンクと水色の花びらがあるよ。
これがティーカップになるの?

うん、そうみたいだね。
第1部で作った乗り場に、
いよいよ乗り物が加わるみたい。

どっちに乗ろうかな♪
ピンクも水色も、
どちらもかわいくて迷っちゃう!

ふふっ。
乗る前に、まずは二つのカップが
できていくところを見てみましょう。
🔗 書庫案内
・🌲総合案内|まとめ記事はこちら
・🧱 組立レビュー 第1部|資料:組立記録はこちら
・👤 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら
🧱 森の綴り記
🧩 第3章|第3袋 ― 2台のティーカップ
第3袋では、オータムと大きなわたあめを確認したあと、円形の乗り場へ2台のティーカップを加えます。
回転部分へ取り付ける軸を整え、花びらと座席を組み合わせると、土台だけだった場所に乗り物の形が見えてきます。
📦 オータムと第3袋のパーツ


⚙️ ティーカップを支える回転部分

第1部で作った円形の乗り場へ、ティーカップを支える部品を加えます。完成後はカップの下に隠れるため、取り付け位置が分かる写真を残します。
🌸 ピンクのティーカップ



🩵 水色のティーカップ


第3袋まで進み、回転機構の上に2台のティーカップが加わりました。
次は乗り場の奥へ茎を伸ばし、アトラクションの目印となる大きな花を組み立てます。
🧩 第4章|大きな花とアトラクションの完成
ここからは、曲線パーツをつないで2本の茎を作り、つぼみや葉を加えます。
さらに紫の花びらを使った大きな花を取り付けると、横へ広がっていた乗り場に高さが生まれ、アトラクション全体の輪郭が整います。
仕上げに虫のオブジェを加え、花と植物に囲まれた乗り場を完成させます。
🌺 紫の大きな花


🐞 虫のオブジェとアトラクションの完成


右側のハンドルを動かすと、第1部で組み立てた歯車を通して中央の回転部分へ動きが伝わります。完成後は機構の多くが土台に収まり、外側にはハンドルと大きな歯車が見える構成です。
🎠 ミニドールを乗せた完成風景

大きな花と2台のティーカップがそろい、円形の土台はハートレイクパークのアトラクションへ仕上がりました。
最後にフォトスポットを並べることで、乗り物と撮影エリアを含むセット全体の構成も分かります。
📘 組立レビュー|おわりに

第1部で作ったフォトスポットと回転機構の土台に、第2部ではピンクと水色のティーカップ、大きな花、つぼみ、葉、虫のオブジェを加えました。
平らな土台だけだった乗り場は、カップを支える軸と座席が加わることで乗り物としての役割が見え、2本の茎と大きな花によってアトラクション全体のシルエットが完成します。
組み立ての途中では、完成後に隠れる回転部分と、ティーカップを支える接続位置を確認できました。外観を花や葉でまとめながら、右側のハンドルから中央へ動きを伝える仕組みが収められています。
次は付録のミニドール紹介で、リアン、アリヤ、オータムの表情や衣装、妖精のコスチューム、小物を詳しく見ていきます。

やったね!
大きな花の下で、
二つのティーカップがくるくる回るよ♪

フォトスポットも並んで、
ハートレイクパークの景色が
一つにつながったね。

リアンもアリヤもオータムも、
みんな楽しそう!
妖精姿ももっと近くで見たいな♪

それでは、次の人物図鑑で、
3人の衣装や表情、
羽や小物をゆっくり見ていきましょう。
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・👤 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。






