レゴ フレンズ 41734「海上レスキューボート」の組立レビュー第3部です。船底フレームや大型フロート、後部デッキ、通信アンテナ、クレーン設備などを写真付きで詳しく紹介します。潜水艇やイルカたちも加わり、海を守るための大型レスキューボートが完成していく様子をじっくり楽しめるレビュー記事です。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7023棚・第41734番【69冊目】
今回のページに残されていたのは、
レスキューボートが“完成形”へ近づいていく記録でした。
船底を補強し、
大型フロートを取り付け、
後部デッキや通信設備を少しずつ追加していく。
設備が増えるたび、
この船はただの乗り物ではなく、
海を守るための“海上基地”へ変わっていきます。
しかもその景色は、
どこかにぎやかで、ちょっと楽しそう。
調査も、レスキューも、
海の上で過ごす時間も。
全部まとめて詰め込まれているのが、
このレスキューボートらしいところでした。

うわぁ…!
今回は最初から船がめちゃくちゃ大きい!

ここまで来ると、
もう“海の基地”って感じがしてくるよね。

後ろの設備も増えるし、
ソーラーパネルとかクレーンまで付くの楽しみ!

うん。
調査船っぽさとレスキュー船っぽさ、
両方が少しずつ完成していく感じがするね。

あとマルコとアリヤ、
絶対こういう船好きそう!

ふふ。
海を守る活動をしながら、
ちゃんと海を楽しんでる空気があるんだよね。
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・👤 ミニドール紹介 第1部|付録:人物図鑑はこちら
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🧱 森の綴り記
🧩 第1章|大型レスキューボートの船底完成
まず組み立てられていくのは、レスキューボートの土台になる船底部分。
フレームを補強し、
細長い船体ラインを整えながら、
大型船らしいシルエットが少しずつ見え始めていきます。
まだ設備は少ないけれど、
この時点でもう、“海へ出る船”の空気がしっかり漂っていました。
船底フレーム

テクニックパーツが並び、大型モデルらしい構造が見えてきます。

海の生き物を描いたステッカーが、明るい雰囲気を添えています。

少しずつスピード感のある形になってきました。

オレンジと白のカラーリングも鮮やかです。
双胴フロート

一気にレスキューボートらしい迫力が出てきました。

裏側から見ても、しっかりした作り込みが伝わってきます。
左右のフロートまで取り付けられると、
レスキューボートの船底構造もほぼ完成。
裏側から見ても、
大型モデルらしい力強さがしっかり伝わってきます。
骨組みだった船体が、
少しずつ“本物の船”へ近づき始めました。
🧩 第2章|マルコと後部レスキュー設備
次に作られていくのは、
レスキューボート後部の活動スペース。
シューターやハシゴ、
収納設備やソーラーパネル。
海の調査やレスキュー活動を支える設備が、
少しずつ後部デッキへ集まっていきます。
ここから一気に、
“海の現場”らしい空気が増えてきました。
マルコ

レスキューネットを持った姿から、海の調査や保護活動への参加が伝わってきます。

シンプルな装備ながら、海洋レスキューらしい雰囲気がしっかり表現されています。
後部レスキュー設備

レスキューボートらしい遊び要素が加わり、一気にアクティブな雰囲気になってきます。

海上での長時間活動を支える装備らしく、近未来的な印象も強まっています。

レスキュー拠点としての頼もしさが、少しずつ形になってきました。

大型レスキューボートの中に、“海の上で暮らす場所”がしっかり詰め込まれているのがよく分かります。
ホースや工具類まで並び始めると、
後部デッキの景色もかなりにぎやかに。
遊びのギミックが増えながらも、
海を守るための設備としてちゃんと成立している。
そんなバランスが、
このレスキューボートの面白いところでした。
🧩 第3章|アリヤと船上コントロール設備
船の中央では、
観測や通信を支える船上設備づくりが始まります。
モニター、センサー、操縦席。
小さな設備が積み重なるたび、
レスキューボート全体に“海洋調査基地”らしい空気が広がっていきました。
海を見守るための船が、
少しずつ完成へ近づいていきます。
アリヤ

元気な笑顔から、海上レスキューを楽しんでいる様子が伝わってきます。

後ろ姿までしっかりデザインされていて、チーム感のある仕上がりになっています。
船上コントロール設備

シンプルな構成ですが、ここが船上設備の土台になっていきます。

レスキューチームのロゴ入りパーツもアクセントになっています。

小さな設備ながら、船らしい雰囲気がしっかり出てきました。

観測装置らしいシルエットが見えてきます。
レーダーやアンテナまで取り付けられると、
船上設備もかなり本格的な雰囲気に。
調査、通信、操縦。
それぞれの役割がひとつにつながり、
大型レスキューボートらしい密度感が見えてきました。
🧩 第4章|完成する海上レスキューボート
最後に組み上がっていくのは、
船全体をつなぐ大型設備ユニット。
クレーンや通信設備が加わることで、
レスキューボートはさらに大きな“海の基地”へ変わっていきます。
そして少しずつ、
完成した海の景色が見え始めました。
船上設備完成

小さなフック付きアームが、レスキュー船らしい雰囲気を強めています。

観測・通信・作業設備がそろい、本格的な海洋レスキューボートらしい姿になりました。
船上設備取付

クレーンやスライダー、船上設備までそろい、海を巡るレスキュー船らしい姿に仕上がりました。

透明パーツ越しに見える内装が、このセットらしい魅力です。

クレーンやスライダー、船上設備までそろい、海を巡るレスキュー船らしい姿に仕上がりました。
船上設備がすべて取り付けられ、
海上レスキューボートがついに完成。
潜水艇、イルカたち、
調査設備や生活スペースまでそろった景色には、
海を守る活動の楽しさがぎゅっと詰め込まれていました。
広い海へ出る準備は、もうばっちりです。
📘 組立レビュー|おわりに

後方デッキではメンバーたちが海を見守り、小さな潜水艇とイルカたちもそろって、にぎやかな海上基地らしい景色が広がっています。
船底フレームから始まった今回の組み立ても、
ついに大型レスキューボートの完成までたどり着きました。
フロートが取り付けられ、
後部デッキに設備が並び、
アンテナやクレーンが少しずつ船の上へ増えていく。
組み立てが進むたび、
この船が“海を守るための船”として完成していくのが見えてきます。
それと同時に、
潜水艇が出発したり、
イルカたちが泳いでいたり、
後方デッキで作業をしていたりと、
海の上で流れている時間そのものも、少しずつ広がっていきました。
設備は本格的なのに、
どこかにぎやかで楽しそう。
そんな景色が最後まで続いていたのも、
このレスキューボートらしいところだったのかもしれません。
小さな探査艇から始まった組み立ても、
これでついに完成。
海を調査し、守り、そして楽しむための大型レスキューボートが、ようやく広い海へ出発できそうです。

最後めちゃくちゃにぎやかになったね!

クレーンも通信設備も付いて、
一気に大型レスキューボートらしくなったものね。

しかも潜水艇まで並ぶと、
ほんと海の調査隊って感じ!

うん。
設備は本格的なのに、
イルカたちがいるから景色がやさしく見えるんだよね。

あと後ろのデッキ!
絶対みんな集まってわいわいしてる!

調査もレスキューもしてるけど、
海で過ごす時間そのものを楽しんでる船なのかもしれないね。
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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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