今回は、ふたたびアドベントカレンダーに戻って、
その内容をゆっくり見ていきたいと思います。
今年(2025年)のアドベントカレンダーは、これまでにもいくつか開けてきましたが、
このシティに加えて スター・ウォーズ版 のレビューも予定しています。
ただ、そちらは “公開方法を少し変える” 準備を進めているところで、
完成までにはもう少し時間がかかりそうです。
クリスマスまでの公開には間に合わないかもしれませんが、
できるだけ早くお届けできるよう、静かに制作を続けていこうと思います。
それでは──
今年のシティはどんな“ちいさな冬”を見せてくれるのでしょうか。
一緒に、ひとつずつ扉を開けていきましょう。
📅 製品紹介
| 製品名 | シティ アドベントカレンダー2025(City Advent Calendar 2025) |
| セット番号 | 60475 |
| パーツ数 | 186 |
| 推奨年齢 | 5+ |
| 発売年 | 2025 |
リビングを舞台にした、にぎやかなクリスマスシーンがデザインされたパッケージ。
ホッキョクグマやツリーコスチュームの子など、セットに含まれるミニフィグの世界観がひと目で伝わる華やかな正面ビジュアルです。
あたたかな灯りに包まれた、おもちゃ部屋の片すみで、
ちいさな“冬のスペース・フェス”が静かにはじまります。
木の床にひろがるのは、組みかけの乗り物たち。
青いロボットが瞬きをし、赤い宇宙船がそっと翼をひらくと、
どこからか、ホッキョクグマの足音がぽふりと聞こえてきました。
トナカイのフードをかぶった子が、
キラキラ光るツリーの子と顔を見合わせて笑うと、
おもちゃ部屋はもう、小さな宇宙に早変わり。
まるで星がひとつずつ灯るように、
24の扉の向こうから、ちいさなクリスマスが飛び出してきます。
さあ──
今年だけの“スペース・フェス”を、いっしょにのぞいてみましょう。
きょうの扉は、どんな冬の宇宙がひらくんだろう…?
ふふ、いっしょにのぞいていこうね❄️✨
小さなおもちゃ箱が“とくん”と目を覚ますとね、
冬と宇宙がそっと混ざりあうの…しずかな魔法みたいに🌟
🔗 気になるページも、そっとのぞいてみてね🔍
📙 第2部(9〜16日目)を見る
📗 第3部(17〜24日目)を見る
📖 開封
パッケージ
パッケージ正面は、ミニフィグやミニモデルが配置された賑やかなデザイン。
ブルー基調の冬らしい色合いで、セット内容の世界観がひと目で伝わります。
パッケージ背面では、アドベントの構成やミニモデル例が紹介されたレイアウト。
24日分のワクワク感が伝わる、内容確認に便利な裏面デザインです。
側面パネルには、セットに含まれるキャラクターや注意書きがまとめられています。
コンパクトな構成ながら、内容紹介として必要な情報が整理されています。
ボードを開くと、冬のおもちゃ部屋をイメージしたプレイマットが登場。
アドベントで作ったミニモデルを並べて遊べる、にぎやかなシーンが広がります。
外箱から中箱を取り出した状態。
24の小窓に仕分けられたアドベントらしい構造で、開封のワクワク感が高まります。
🛠️ 組立
🐾 1日目:ホッキョクグマコスチュームの男の子
~ひんやり笑顔で、冬の扉がそっとひらく~
1日目は、ホッキョクグマのコスチュームミニフィグのパーツ構成。
白い着ぐるみフードと雪柄マフラーの胴体、アイスキャンディーがそろった内容です。
ホッキョクグマのコスチュームミニフィグが完成。
白い着ぐるみと青いアイスキャンディーが、冬らしい雰囲気をしっかり演出しています。
背面には小さな白いしっぽがプリントされた、かわいい後ろ姿。
シンプルながら、着ぐるみらしさがよく表現されたデザインです。
にっこり笑顔の別表情パーツも付属。
フードの中から見える表情がかわいらしく、気分に合わせて付け替えて楽しめます。
きょうの1日目、かわいいホッキョクグマさんになれたね❄️
アイスキャンディー、ひんやりしてておいしそう〜🍭
🚧 2日目:ミニ・ブルドーザー
~ちいさな力でごろごろ、冬の床をならしていく~
2日目は、黄色がアクセントのミニ・ブルドーザーのパーツ構成。
キャビン用のクリアパーツやブレード部分など、小型ながら存在感あるパーツがそろっています。
ミニ・ブルドーザーの組立途中。
車体フレームとキャビンが形になり、作業車らしいシルエットが見えてきます。
ミニ・ブルドーザーが完成。
黄色い車体と前面のグレーブレードが特徴で、手のひらサイズながら作業車らしさがよく再現されています。
背面から見ると、透明キャビンと履帯の組み合わせが際立つデザイン。
小型モデルながら、後ろ姿までしっかりまとまっています。
LEGO CITY 60475 Advent Calendar 2025(2日目)ホッキョクグマミニフィグがミニ・ブルドーザーを追いかけるシーン。黄色い作業車とミニフィグの動きある構図。
ブルドーザーが走り回って、ホッキョクグマさんまでついてきてたよ!
ねぇねぇ、これって“追いかけっこ大会”のはじまりじゃない?🚜❄️
ふふ、はしゃぎすぎだよ〜。
でも、ちいさなブルドーザーが元気いっぱい走ると、
こっちまで楽しくなっちゃうね✨
🧸 3日目:ホッキョクグマのぬいぐるみ
~お気に入りが一つ増えるだけで、部屋がやさしくなる~
3日目は、ホッキョクグマのぬいぐるみとスタンドのパーツ構成。
赤いプレートと茶色の脚で組む台座に、白いぬいぐるみを飾れる内容です。
ホッキョクグマのぬいぐるみを赤いスタンドに飾った完成形。
おもちゃ部屋の棚に置かれたようなかわいらしいミニモデルです。
背面はシンプルな4本脚のスタンド構造。
ぬいぐるみの後ろ姿も愛らしく、飾りとしてのまとまりも良い仕上がりです。
ホッキョクグマの子と、3日目のぬいぐるみを並べたおそろいショット。
大小2匹の白くまがそろい、愛嬌あふれるワンシーンになっています。
ちいさな白くまさんと、ふわっと寄り添うように並んでいて……
なんだか“お気に入りをそっと飾る時間”っていいなって思っちゃうね❄️✨
🛴 4日目:キックスクーター
~遊びの風がすべりこみ、午後の光がまたひとつ動きだす~
4日目は、黄色いキックスクーターとブルーのヘルメットのパーツ構成。
本体と車輪、ハンドルがそろい、おもちゃ部屋らしいシンプルな乗り物が作れます。
キックスクーターの組立途中。
車体とハンドルが形になり、仕上げにヘルメットを合わせる準備が整います。
キックスクーターが完成。
イエローの車体とブルーのヘルメットの組み合わせが鮮やかで、遊びのシーンを広げてくれます。
背面から見ると、黄色い車体の流れるようなラインがよりはっきり。
後輪のバランスやフレームの形がわかりやすい、シンプルで軽やかなデザインです。
キックスクーターに乗ったホッキョクグマのミニフィグ。
ヘルメット姿で走り出すようなポーズが、元気なシーンを演出しています。
スイスイスイ〜って、すべるみたいに走ってたよ!🛴❄️
おもちゃ部屋の床が“秘密の滑走路”に見えてきちゃうね〜!
📷 5日目:カメラを構えた男性
~ちいさな宇宙を、そっと切り取る冬のシャッター~
5日目は、クリスマスセーターを着た“カメラの人”のパーツ構成。
深緑のセーターや大型カメラなど、冬らしいカラーと小物がそろっています。
カメラを構えたミニフィグが完成。
スノーマン柄セーターと大きなカメラの組み合わせが、季節感のあるデザインです。
背面はシンプルながら、セーターの柄が細かくプリントされた丁寧な仕上がり。
落ち着いたカラーリングが冬の雰囲気によく合います。
別表情は、やわらかく微笑むにっこり顔。
撮影モードとはまた違った、穏やかで優しい表情が楽しめます。
カメラって、だれかの“好き”や“発見”をそっと残してくれるよね。
おもちゃ部屋の小さな瞬間を大切に集めてるみたいで…なんだかほっこりしちゃった📸✨
🚜 6日目:ミニ・トラクター
~赤い車体がこつこつ働き、遊びの景色を整えていく~
6日目は、赤い車体が特徴のミニ・トラクターのパーツ構成。
大きな後輪と小さな前輪を組み合わせた、コンパクトながら存在感あるセットです。
ミニ・トラクターの組立途中。
車体とタイヤが形になり、後輪の大きさが際立つ作業車らしい姿が見えてきます。
ミニ・トラクターが完成。
赤いボディと黒いタイヤが映えるクラシックなスタイルで、小型ながら飾りやすいモデルです。
背面からは、後輪の力強いプロポーションがより際立つデザイン。
シンプルな後部構造ながら、安定したフォルムにまとまっています。
ミニ・トラクターを前に、カメラの人が撮影するワンシーン。
お気に入りのおもちゃを撮るような、楽しげな雰囲気が伝わります。
赤いトラクターって、ちいさくてもすごく頼もしいね。
おもちゃ部屋の真ん中で“がんばる姿”が光ってて、
見てるだけで元気が出ちゃう✨
🐶 7日目:子犬とフードボウル
~しっぽの音で、冬の部屋がほかほか揺れる~
7日目は、ブラウンの子犬とフードボウルのパーツ構成。
ターコイズの器と肉球マークのフードが揃った、かわいいペットセットです。
子犬とフードボウルをそろえた完成形。
ちょこんと佇む姿が愛らしく、セット内でも癒やし枠の小物です。
背面からは、子犬の丸い後ろ姿がよくわかるデザイン。
フードと器の配置もシンプルにまとまり、飾りやすい構成です。
カメラの人が、子犬にごはんをあげるワンシーン。
ミニフィグ同士の関わりが加わることで、おもちゃ部屋の世界がぐっと広がります。
わぁ〜! この子、しっぽがぴこぴこ動いてるみたい!🐾
フードのにおいにつられて“むむっ”って顔してるの、たまらないね~♪
❄️ 8日目:除雪車
~青い作業車が雪を押し、外の光が部屋へ流れこむ~
8日目は、冬の作業車「除雪車」のパーツ構成。
青い車体と黒いブレードが特徴で、コンパクトなスノープラウを組み立てられます。
除雪車の組立途中。
車体フレームとブレード取り付け部分が整い、小型作業車らしい形が見えてきます。
除雪車が完成。
青いボディに黒いブレードが映えるデザインで、冬の街を走り回る作業車らしい姿が再現されています。
背面はシンプルながら、4輪の安定したフォルムがよくわかる仕上がり。
小型モデルとして扱いやすく、他の小物とも相性のよいデザインです。
除雪車に乗り込み、雪かきに向かうカメラの人。
冬の外遊びの雰囲気が広がる、小さな作業シーンです。
ねぇ、見て! この除雪車、
雪を“ばふっ”って押しのけちゃうパワーがありそうだよ!❄️🚜
お部屋のホコリもぜ〜んぶ押し出せるかも!
それはやりすぎだよ〜。
でも…このちいさな除雪車、冬の始まりみたいでかわいいね✨
🌟 まとめ(1〜8日目)
LEGO Friends 41758「アドベントカレンダー2023」1〜8日目のまとめシーン。
雪の広場で、オータムとチュロス、アイラ、ポップコーンたちが
最初の8日間で集まったモデルといっしょに過ごしています。
線路と足あとが続く冬の街に、小さな物語が少しずつ形になっていきます。
ホッキョクグマの足音から始まった、8つの小さな出来事。
赤いトラクターが土をならし、黄色いブルドーザーが雪を押し、
青い除雪車が静かに冬の光を呼び込むころ──
おもちゃ部屋は、すっかり冬のフェス会場になりました。
ぬいぐるみのくまは台座の上で誇らしげに立ち、
子犬はお気に入りのボウルの前でしっぽを揺らし、
カメラの人は、目の前で生まれる“ちいさな宇宙”を夢中で追いかけます。
ひとつ、またひとつと増えていくミニモデルたちは、
まるで星が生まれるみたいに、
この部屋の景色をすこしずつ変えていきました。
そして──
まだ16個の扉が、静かにその瞬間を待っています。
この冬の“スペース・フェス”は、ここからきっともっとにぎやかに。
次の扉の先で、どんな星が灯るのでしょうか。
今日あつまった“8つの小さな光”が、
おもちゃ部屋をそっと冬色に染めていったね✨
うん、ひとつずつ灯るたびに、
まるで星座が増えるみたいでわくわくしたよ🌟
おもちゃ部屋には、そっと夜の宇宙がひらいていきました。
やがてその宇宙に、小さな風が遊びにくるころ──物語は次の扉へと動きだします。
60457 : シティ アドベントカレンダー2025(City Advent Calendar 2025)
~おもちゃ箱がひらき、そっと息をつく冬模様~ 第1部完
📙 第2部(9〜16日目)を見る
📗 第3部(17〜24日目)を見る
もしこの冬をいっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね⛄️