レゴ フレンズ 30696「オータムのワッフル屋さん」の組立レビューです。オータムと黒ネコのプルート、販売カウンターのパーツを確認し、ワッフル看板や調理道具、開閉式ワッフルメーカーが完成するまでを写真とともに紹介します。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7078棚・第30696番【32冊目】
今回組み立てるのは、レゴ フレンズ 30696「オータムのワッフル屋さん」です。
セットには、オータムのミニドールと黒ネコのプルート、小さな販売カウンターを作るブラウンやグリーンのパーツが入っています。
ワッフル、食器、ボウル、黄色い花、白いコック帽など、完成後の場面が伝わる小物もそろっています。
組み立ては、パーツと登場キャラクターの確認から始まり、カウンターの土台と正面装飾、調理道具、開閉式ワッフルメーカーへと進みます。
小さなパーツがどのようにワッフル屋さんへ変わっていくのか、形と役割が大きく変化する場面を中心に見ていきます。

ワッフルもお皿も、もう見えてる!
小さいけど、いろいろ入ってるね!

まずはパーツと、
一緒にお店へ立つオータムたちを確認してみようね。
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・👤 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら
🧱 森の綴り記
🧩 第1章|パーツと登場キャラクター
最初に、今回使用するパーツと登場キャラクターを確認します。
ブラウンとグリーンの大きなパーツは販売カウンターの形を作り、オレンジ色のパーツや花、食器、ワッフルが店の役割を表していきます。
パーツ一覧

オータム

プルート

ここではセットに入っている姿を確認しました。オータムの衣装や髪型、プルートの造形は、付録の人物・生物図鑑で詳しく紹介します。
登場キャラクターの準備が整い、次は販売カウンターの組み立てに進みます。
🧩 第2章|販売カウンターの形づくり
ここからは、グリーンのプレートを土台にして、販売カウンターの基本構造を作ります。
ブラウンの壁をつなぎ、正面へ明るい装飾と草花を加えることで、何もなかった土台が小さな売り場へ変わっていきます。
カウンターの土台

正面のワッフル看板と花

土台に壁と正面装飾が加わり、小さな販売カウンターの輪郭が見えてきました。
次はカウンター上へ食器や材料を並べ、ワッフルを作る場所として仕上げていきます。
🧩 第3章|調理道具とワッフルメーカー
最後の章では、カウンター上へボウルや食器を置き、生地とワッフルを加えます。
仕上げにヒンジを使ったふたを重ねると、上下に開閉できるワッフルメーカーが完成します。
ボウルと食器を配置

生地とワッフルを配置

開閉式ワッフルメーカー

ふたを開くと内側の焼き面が見え、中へ丸い生地やワッフルを置けます。小さなカウンターの中に、用意する、焼く、皿へ移すという場面をまとめられる仕組みです。
完成

カウンターの内側にオータムを立たせ、白いコック帽をかぶったプルートをそばへ置くと、ワッフル屋さんの場面が完成します。
正面の看板、草花、食器、材料、ワッフルメーカーが一つの小さな売り場にまとまり、作る場所とお客さんを迎える場所の両方が分かる姿になりました。
📘 組立レビュー|おわりに
グリーンのプレートから始まった組み立ては、ブラウンの壁とオレンジ色の正面パネルを重ねながら、小さな販売カウンターへ変わっていきました。
前半では、お店の土台となる場所を作り、後半ではワッフル看板や花、食器、調理道具を加えていきます。
最後に開閉式のワッフルメーカーを仕上げると、オータムとプルートのワッフル屋さんが完成しました。
コンパクトな組み立てですが、何もなかった土台に少しずつ役割が加わり、お店らしくなっていく変化を楽しめます。
次は付録の人物図鑑で、オータムの衣装や三つ編みの髪、コック帽をかぶったプルートの姿を、さまざまな角度から見ていきます。

ワッフルの看板が付いたら、
急にお店らしくなったね!

うん、
最後には食器や焼き器もそろって、
小さな調理場ができあがったね。

プルートもコック帽をかぶってるし、
準備は完璧!
あとはお客さんを待つだけだね!

今度は、
このお店にいるオータムとプルートを、
もう少し近くで見てみようね。
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