レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 組立レビュー|回転ブラシと開閉する柵が完成

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レゴ フレンズ 42607「オータムの仔牛小屋」の組立レビューです。オータムとレオ、仔牛、子ウサギを確認し、回転ブラシを備えたお手入れ場、飼い葉おけ、手持ちブラシ、開閉する柵を備えた仔牛小屋が完成するまでを紹介します。

📖 組立レビュー|はじめに

📚 森の書庫:第7011棚・第42607番【84冊目】

今回組み立てるのは、レゴ フレンズ 42607「オータムの仔牛小屋」です。

パッケージには、オータムとレオが仔牛や子ウサギの世話をする牧場の情景が描かれています。79ピースの中には、2人のミニドールと2匹の動物、そして動物たちの世話に使う小物が収められています。

組み立ては、仔牛の体を整える回転ブラシと、子ウサギのそばに置けるニンジンを備えた小さなお手入れ場から始まります。

続いて半円形の土台へ水場や飼い葉おけ、手持ちブラシ、開閉する柵、壁、屋根を重ねながら、仔牛が過ごす小屋を完成させます。

小さなパーツがどのように牧場の飼育設備へ変わっていくのか、形や役割が大きく変化する場面を中心に見ていきます。

仔牛と子ウサギがいるよ。
小さな牧場のお話が始まりそう!

オータムとレオも、
お世話の準備をしているみたいね。

大きな丸いブラシもあるよ!
くるくる回るのかな?

仔牛が使う設備かもしれないね。
取り付け方も確かめてみよう。

小屋には何が付くのかな。
ニンジンの置き場所も気になるな!

お手入れ場から順番に、
牧場の設備を見ていきましょう。


🔗 森の道しるべ
・🌲 総合案内|仔牛の身支度が始まる牧場の朝
・🧱 組立レビュー|回転ブラシと開閉する柵が完成【現在地】
・📘 ミニドール紹介|仔牛を見守るオータムとレオ

🧱 森の綴り記

🧩 第1章|開封から回転ブラシのお手入れ場まで

箱を開けると、牧場を作るパーツとともに、オータムとレオ、仔牛、子ウサギが姿を見せます。

最初に組み立てるのは、仔牛のお手入れに使う回転ブラシのある小さな土台です。ニンジンと支柱を加え、水色のブラシを横向きに取り付けるまでを見ていきます。

📦 パーツと登場人物・動物

レゴ フレンズ 42607 オータムの仔牛小屋の全パーツとミニドール、動物
小屋やお手入れ場を作るパーツに、オータム、レオ、仔牛、子ウサギ、ブラシ、バケツ、じょうろ、ニンジンなどが入っています。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 オータム、レオ、仔牛、子ウサギと飼育用品
オータムとレオのミニドールに、白と赤茶色の模様が入った仔牛、オレンジ色の子ウサギが付属します。

⚙️ 回転ブラシのお手入れ場

レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 ニンジンと支柱を取り付けたお手入れ場の土台
小さな緑色の土台へ支柱とニンジンを取り付け、回転ブラシを支える軸を加えます。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 ニンジンと水色の回転ブラシを備えたお手入れ場
水色の円筒形のブラシを横向きに取り付けて、お手入れ場が完成します。ブラシは軸を中心に回転させられます。

本セットで組み立てる水色の回転ブラシは、このお手入れ場に取り付ける1本です。

ニンジンとブラシが並び、動物の食事とお手入れを表せる小さな場所が完成しました。次は、仔牛が過ごす小屋の組み立てへ進みます。

🧩 第2章|仔牛小屋の土台と飼育設備

仔牛小屋は、丸みのある緑色のプレートを使った土台から始まります。

その上へ左右の基礎を作り、水場や飼い葉おけ、花を加えることで、動物を世話する場所としての役割が少しずつ見えてきます。

🌿 半円形の土台と左右の囲い

レゴ フレンズ 42607 オータムの仔牛小屋 半円形の緑色のプレートに左右の基礎を組み立てた状態
半円形の緑色のプレートへ左右の基礎を作り、仔牛小屋の床と外周を整えます。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 水場と左右の囲いを取り付けた土台
土台の手前へ水を表す透明な青色のパーツを置き、左右には小屋の囲いとなる部分を組み立てます。

🌾 水場と飼い葉おけが並ぶ飼育場所

レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 飼い葉おけと花を配置した小屋の土台
左右に飼い葉おけを作り、片側へ花を加えます。壁が立つ前から、仔牛の食事と世話に使う場所が整っていきます。

水場と飼い葉おけが並び、平らな土台が仔牛の生活を支える場所へ変わりました。

次は手持ちブラシと回転式のパネル、左右に開く柵を取り付け、小屋の機能と輪郭を整えます。

🧩 第3章|手持ちブラシと開閉する柵

土台の左右へ、仔牛の手入れに使う紫色のブラシと、黄色い回転式のパネルを取り付けます。

さらに正面へ柵を加え、後方に柱とアーチを立てることで、仔牛を囲える小屋の形を作ります。

🧹 飼育設備と小屋の骨組み

レゴ フレンズ 42607 オータムの仔牛小屋 紫色の手持ちブラシと黄色い回転式パネルを取り付けた土台
土台の片側へ紫色の手持ちブラシを立て、中央には向きを変えられる黄色いパネルを取り付けます。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 正面に左右へ開閉する紫色の柵を取り付けた状態
正面の左右へ紫色の柵を取り付けると、仔牛を囲う空間ができます。それぞれの柵は接続部分を軸に動かせます。

🧱 小屋の輪郭を作る柱とアーチ

レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 背面に柱とアーチ状の壁を組み立てた状態
土台の後方へ左右の柱を立て、上部をアーチ状につなぎます。平面的だった囲いに、小屋らしい高さが加わりました。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 仔牛を中に入れて左右の柵を閉じた状態
仔牛を中央へ置いて左右の柵を閉じると、水場や飼い葉おけを備えた囲いとして使えます。

手持ちブラシと左右の柵が加わり、仔牛を小屋で休ませたり、外へ出して手入れしたりできる形になりました。

最後に屋根と自然の装飾を重ね、小屋の外観を仕上げます。

🧩 第4章|屋根と花を飾って仔牛小屋が完成

柱とアーチの上へ青緑色の屋根を取り付け、小屋の正面に看板を加えます。

最後に花や小さな生き物を表した装飾、じょうろを加えると、牧場の一角を切り取った仔牛小屋が完成します。

🏠 屋根と花の装飾

レゴ フレンズ 42607 オータムの仔牛小屋 柱とアーチの上に青緑色の屋根を取り付けた状態
柱とアーチの上へ傾斜した屋根を重ね、小屋の基本的な外観を整えます。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 屋根の正面に看板と花、小さな生き物の装飾を加えた状態
屋根の正面へ看板を取り付け、その周囲に花と小さな生き物を表した装飾を重ねます。

✨ 完成した牧場と回転ブラシのお手入れ

レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 オータム、レオ、仔牛、子ウサギとお手入れ場を配置した完成形
仔牛小屋と回転ブラシのお手入れ場に、オータム、レオ、仔牛、子ウサギを配置した完成形です。
レゴ 42607 オータムの仔牛小屋 水色の回転ブラシの横に仔牛を置いてオータムとレオが手入れする場面
仔牛を水色の回転ブラシの横へ置き、オータムとレオを周囲に配置します。完成したお手入れ場の使い方が伝わる場面です。

青緑色の屋根と花の装飾が加わり、仔牛小屋と回転ブラシのお手入れ場が完成しました。

小型セットの中に、水場、飼い葉おけ、手持ちブラシ、開閉する柵など、動物の世話につながる設備が分けて収められています。

📘 組立レビュー|おわりに

回転ブラシのお手入れ場から始まった組み立ては、半円形の土台へ水場と飼い葉おけを並べ、手持ちブラシ、開閉する柵、柱、屋根を重ねながら、仔牛が過ごす小屋へ変わっていきました。

水色の円筒形の回転ブラシは、お手入れ場に1本だけ取り付けます。小屋側には紫色の手持ちブラシと黄色い回転式パネルがあり、それぞれ異なる設備として組み込まれています。

仔牛を小屋で休ませる場面、外へ出してブラッシングする場面、子ウサギにニンジンを与える場面を、一つの小さな牧場の中で組み替えられる構成です。

次は付録の人物図鑑で、オータムとレオの髪型や衣装を四方向から確認し、仔牛と子ウサギの造形も詳しく見ていきます。

できた!
仔牛のお部屋とお手入れ場だね!

食事をする場所も、
ゆっくり休める場所もできたね。

柵を開けると、仔牛がすぐに
ブラシのところへ行けそう!

小屋の中と外を行き来しながら、
お世話の場面を楽しめるね。

子ウサギは、やっぱり
ニンジンの近くがいいのかな?

ふふ、そうかもしれないね。
次はみんなの姿も詳しく見てみましょう。


🔗 森の道しるべ
・🌲 総合案内|仔牛の身支度が始まる牧場の朝

・🧱 組立レビュー|回転ブラシと開閉する柵が完成【現在地】

・📘 ミニドール紹介|仔牛を見守るオータムとレオ


いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。

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