この記事では、
レゴ フレンズ 42612「ネコちゃんランド」に登場する
ミニドールとネコたちを、写真といっしょに紹介しています。
立っている姿や座ったポーズ、
小物を持たせたときの雰囲気、
ネコフィギュアの表情や形を見ながら、
キャラクターごとの違いをまとめています。
遊び方を考えるときや、
配置の参考にするときの資料としてご覧ください。
📖 ミニフィギュア紹介|はじめに
📚 森の書庫:第7018棚・第41439番【60冊目】

ミアとエマ、それから親子のネコたち。
服や顔、動きまで、今日はじっくり見ていこうね。
ここからは、
「ねこのペットサロンカー」に登場する
ミニドールとどうぶつたちを、まとめて見ていきます。
ミアとエマ。
そして親ネコと子ネコ。
服の色や髪型、
表情や持ち物、
ポーズの違いまで――
正面・横・後ろの角度と、
動きのある写真で、
一体ずつ記録していきます。
このセットの世界が、
ぐっと立体的になる部分です。
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✨ 人物図鑑(登場ミニドール)
📸 ミア
🍃 栞メモ
ネコの様子を気にかけながら動き、
サロンカーの一日をそっと支えるお世話係。
🌟 紹介
ミアは、「ねこのペットサロンカー」で
お世話役として動き回るミニドールです。
ブラシやハサミを手にして、
ネコたちの毛づくろいをしたり、
体調を気にかけたり。
エマといっしょにサロンを切り盛りしながら、
車のそばで、落ち着いた時間を作る役どころです。
立っても、座っても、
道具を持っても自然に見える造形は、
ケアの場面をたくさん想像させてくれます。
📸 写真
🎞️ミアの写真ギャラリーを開く

こちらを意識しているようにも、ただ立ち止まっているだけのようにも見える。

少し距離をとって、周囲の様子を見ている途中のようにも感じられる。(

視線の先は写らず、場の奥へ意識が向いているような余白が残る。

動き出す前の一拍なのか、その場に留まる選択なのかは定まらない。

立ち止まるというより、流れの途中にいるように見える。

画面との距離が、そのまま彼女の居場所になっている。

受け取ったあとも、まだ動き出してはいないように見える。

飲む前の一瞬が、そのまま形になったように見える。
🌿 佇まい
✅ 明るい赤毛の高めポニーテールと、そばかす入りフェイスが元気な印象をつくっています。
✅ 黄緑色のベスト風トップスにブルーのラインが入り、動物ケア役らしいスポーティさがあります。
✅ 紫のショートパンツは動きやすそうで、作業中の姿勢にも自然に馴染みます。
✅ 水色のシューズが全体を軽やかにまとめ、立ち姿でも座り姿でも安定感があります。
✅ ブラシやハサミを持たせると仕事モードがはっきりし、明るく働くキャラクター性が伝わります。
📸 エマ
🍃 栞メモ
ネコと人の間をつなぎながら、
サロンカーの空気をやわらかく保つ存在。
🌟 紹介
エマは、「ねこのペットサロンカー」で
サロン作業を手伝うミニドールです。
哺乳瓶やフード皿を手にして、
ネコたちの世話をしたり、
そばで様子を見守ったり。
ミアと並ぶことで、
ケアの場面と受付役の場面が自然に分かれ、
サロンの一日が想像しやすくなります。
立っているときも、
座っているときも、
やさしい空気をまとった造形が特徴です。
📸 写真
🎞️エマの写真ギャラリーを開く

屋台の前に立つ役割が、そのまま形になっているようにも見える。

横から見ると、立ち姿の軽さが少し強調される。

店員としての装いが、裏側まできちんと続いている。

動き出す前の、静かな待機位置のようにも映る。

立ち止まったあとに、少しだけ視線が下がったようにも見える。

飲みものが手に渡ったことで、動きが一度止まったようにも感じられる。

作業と遊びの境目に、短い間が生まれているようにも見える。

その場を離れる直前の、少し張りつめた空気が残っている気もする。
🌿 佇まい
✅ ゆるやかなカールのブロンドヘアが、明るく親しみやすい印象をつくっています。
✅ タピオカ柄のエプロントップスが、この屋台の役割をまっすぐ伝えています。
✅ グリーンのスカートは、立っても座っても自然で、場に合わせて動ける装いです。
✅ シルバーのシューズが足もとを軽くまとめ、移動の気配を残しています。
✅ タピオカやスクーターを持つ姿から、この場所を開き、次へつなぐ存在であることが感じられます。
✨ 生物図鑑(動物フィギュア)
📸 親ネコ
🍃 栞メモ
にぎやかな場所の端で腰を下ろし、
全体を静かに見渡している存在。
🌟 紹介
このセットに登場する親ネコは、
子ネコのそばからあまり離れず、
サロンカーの周囲をゆっくり見回っている存在です。
丸く座った姿勢と大きな目が印象的で、
ミニドールたちの作業を
じっと眺めているようにも見えます。
派手な動きはないけれど、
そばに置くだけで場面がやわらぎ、
サロンの空気を落ち着かせてくれる役回りです。
📸 写真
🎞️親ネコの写真ギャラリーを開く

こちらを意識しているようにも、ただ立ち止まっているだけのようにも見える。

少し距離をとって、周囲の様子を見ている途中のようにも感じられる。(

視線の先は写らず、場の奥へ意識が向いているような余白が残る。

動き出す前の一拍なのか、その場に留まる選択なのかは定まらない。
🌿 佇まい
✅ 丸く座った体つきと前足のそろえ方が、落ち着いた雰囲気をつくります。
✅ 大きな瞳と小さな鼻口のプリントが、やさしい表情を際立たせています。
✅ 耳と額に入った模様が、ブルーグレーの体色にほどよいアクセントを加えています。
✅ 体に沿ってカーブするしっぽが、静かに佇む姿をきれいにまとめています。
📸 子ネコ
🍃 栞メモ
ころころ動いて、
気づけば誰かの足もとにいる小さな主役。
🌟 紹介
このセットに付属する子ネコは、
サロンカーのまわりを
ちょろちょろ歩き回りそうな、
小さな存在感のあるフィギュアです。
丸い頭と短い足、
正面を見つめる大きな目が印象的で、
ミニドールの足もとに置くだけで
情景がぐっとにぎやかになります。
親ネコと並べると体の大きさの差がはっきりして、
家族らしい雰囲気も自然に演出できます。
📸 写真
🎞️子ネコの写真ギャラリーを開く

屋台の前に立つ役割が、そのまま形になっているようにも見える。

横から見ると、立ち姿の軽さが少し強調される。

店員としての装いが、裏側まできちんと続いている。

動き出す前の、静かな待機位置のようにも映る。
🌿 佇まい
✅ 丸みのある頭と大きな瞳が、幼さを強く印象づけています。
✅ 茶色のボディに白い口元と足先の模様がアクセントになっています。
✅ ちょこんと座った姿勢が、落ち着いた可愛らしさを演出します。
✅ 小さくまとまった体型で、背景づくりのワンポイントになります。
📘 ミニフィギュア紹介|おわりに

みんながそろうと、サロンカーの時間が動き出すね。
並べて遊ぶほど、世界が少しずつ広がっていくよ。
人のキャラクターと、
ねこたちがそろうことで、
サロンカーの場面が完成します。
カットやブラッシングをする姿。
見守る表情。
甘える子ネコのしぐさ。
パーツ単体では気づきにくい魅力も、
並べてみると、はっきりしてきます。
ここまでで、
ミア・エマ・親ネコ・子ネコの紹介はおしまいです。
このページが、
遊び方を考えるときの
小さな図鑑になればうれしいです。
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