レゴ フレンズ 41439 ねこのペットサロンカー|迎えにいくための小さな車

レゴ フレンズ 41439「ねこのペットサロンカー」 総合案内 ミアとエマと親子ネコの完成イメージ 案内

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📅 記事構成調整:2026-2-2


📝 前書き

このあいだ、テレビでネコの特集番組をやっていました。

のんびり窓辺で丸くなる姿や、
子ネコがよたよた歩く様子、
ブラッシングされて気持ちよさそうな顔。

見ているうちに、
なんだかこちらまで肩の力が抜けてきて――
「今日はネコのセットを開けてみようかな」
そんな気分になりました。

今回取り上げるのは、
レゴ フレンズ 41439
「ねこのペットサロンカー」。

ねこの顔をした車で迎えに行き、
親子のネコをきれいにして、
また走り出す。

短い行程しか描かれていないのに、
そのあいだの空気が、妙にやさしいのです。

少し疲れている日に開きたくなる、
そんなセットでした。

2026.2.1


🌲 総合案内

📚 森の書庫:第7018棚・第41439番【60冊目】

たくさんの本の中から、今日はこの一冊。
ねこ型の車のお話、そっと開いてみよう。

迎えに行くための車、だって。
どんな時間が待ってるのか、気になってきたよね。

森の奥にある書庫には、
今日も無数の本が並んでいます。

分厚い冒険譚。
街をまるごと描いた記録。
長い時間を追いかけた建設日誌。

その中で、
ひときわ薄く、
淡い色の背表紙が目に入りました。

表紙には、
ねこの顔をした車。

タイトルは――
「ねこのペットサロンカー」。

店でもなく、
家でもなく、
走るためだけの乗りもの。

けれど、その下に小さく書かれている副題は、
「迎えにいくための車」。

誰のところへ?
どんな時間のために?

そう思って棚から抜き取ると、
表紙の奥には、
エマとミア、
そして親子のネコの姿が描かれています。

大きな事件は起きなさそうです。
でも――
この本はきっと、
“静かに世話をする一日”を綴ったもの。

今日は、この一冊を選びましょう。

走る音と、
ブラシの動く気配が、
もう聞こえてきます。

📦 はじまりのページ(開封)

選んだ一冊を、そっと開きます。

表紙に描かれているのは、
ネコの顔をした車と、
そのそばに立つふたり。

まだ走ってはいません。
サロンも開いていません。

けれど――
「これから迎えに行く」という気配だけは、
もう伝わってきます。

箱の中には、

車になるパーツ
サロンの床
ブラシやミルクびん
親ネコと子ネコ
エマとミア

これから“世話の時間”になるものたちが、
静かに眠っています。

このページでは、
組み立てる前に、
箱の中にある“はじまりの気配”を、
少しだけ眺めてみましょう。

パッケージ

レゴ フレンズ 41439「ねこのペットサロンカー」 総合案内 パッケージ正面に描かれたサロンカーと登場人物
パッケージ正面。ねこ型の車とサロン、エマとミア、親子のネコが描かれ、このセットで遊べる場面がひと目で分かるデザインです。
レゴ フレンズ 41439「ねこのペットサロンカー」 総合案内 背面に掲載された付属品と完成モデルの紹介
パッケージ背面。ミニドールや親子ネコ、付属アクセサリー一覧と、ねこ型カーの組み立て例、遊び方の場面がまとめて紹介されています。
レゴ フレンズ 41439「ねこのペットサロンカー」 総合案内 側面に描かれたミニドールとサロン設備のイラスト
パッケージ側面。ロゴとミニドールのイラストが並び、セットの雰囲気と登場人物が分かるデザインになっています。

組立説明書・ステッカー

レゴ フレンズ 41439「ねこのペットサロンカー」 組立レビュー 組立説明書表紙に掲載された完成モデルの場面
付属する組立説明書の表紙。ねこ型カーとサロン、エマとミア、親子ネコの完成イメージが掲載されています。

📑 奥付:森の書庫・41439番の記録

製品名ねこのペットサロンカー
Cat Grooming Car
セット番号41439
テーマフレンズ
パーツ数60
ミニフィグミア/エマ
完成サイズサロンカーのサイズ幅約10cm、ペットサロンのサイズ幅約6cm
推奨年齢4+
発売年2021
書庫分類森の通常棚(Standard Story Shelf)
小さな物語(Small Tale)

📖 この物語について

レゴ フレンズ 41439「ねこのペットサロンカー」 総合案内 ミアとエマが親子ネコのケアを始める完成シーン
ねこ型カーが止まり、ミアとエマがサロンを開く場面。
親子ネコのケアが始まる、このセットの物語を象徴する一枚です。

にぎやかじゃない一日ほど、
あとから思い出すと、あたたかいものなのよ。

この本が描いているのは、
「お店の一日」ではありません。

迎えに行って、整えて、また送り出す。

それだけの話です。

でも――
その途中にある時間が、とても丁寧。

ネコの顔をした車は、
町の中を走り、
親子のネコを乗せ、
サロンを開きます。

ミアはブラシを持ち、
エマはそばで見守る。

子ネコにはミルク。
親ネコはきれいに。

騒がしくはありません。
急いでもいません。

けれど、
ちゃんと「安心するまで」の時間が流れています。

このセットのすてきなところは、
目的地が“終点”じゃないこと。

サロンを閉じたら、
また走り出す。

この車は、
今日もどこかの道で、
別の誰かを迎えに行くのです。

🌿 森の掲示板|資料と付録

🧱【章1】組立レビュー|資料:組立記録

組立記録では、

  • 第1章:なかまたちとサロンの準備をそろえるところ。
  • 第2章:ねこ型カーが少しずつ完成していく流れ。

……という構成で、紹介しています。

👉  組立レビュー|資料:組立記録はこちら

👤【章2】ミニフィギュア紹介|付録:人物図鑑

人物図鑑では、

  • ミア:ネコのお世話に動き回る元気な役どころ。
  • エマ:そばで見守る、やさしい支え役。
  • 親ネコ:落ち着いた空気をつくるサロンのお客さま。
  • 子ネコ:場面を明るくする小さなムードメーカー。

……という構成で、紹介しています。

👉 👤ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら

🖼️ 物語の回想(完成シーン)

準備中

🌲 森のページを閉じるまえに

準備中


🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー|資料:組立記録はこちら
・👤 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら


いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。

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