レゴ フレンズ 42698「レゴフレンズ アドベントカレンダー2026」のミニドール紹介第1部です。アリヤとノヴァ、ポニー、アザラシ、ホッキョクグマを人物図鑑・生物図鑑として紹介します。冬服や小物、顔のプリントや体の造形を、複数方向の写真で確認します。
📖 ミニドール紹介|はじめに
📚 森の書庫:第7064棚・第42698番【89冊目】
📗 24日の絵本の付録|人物図鑑・生物図鑑
森の書庫で今回選んだのは、24日の絵本に添える小さな図鑑。扉の向こうから登場した仲間たちを、一人ずつ、一体ずつ眺めてみます。
第1部では、アリヤとノヴァを人物図鑑に、ポニー、アザラシ、ホッキョクグマを生物図鑑に収めます。冬服を全体で見たときの色や形と、写真ごとに見える細部を分けて確認します。動物たちは、たてがみ、ひれ、耳や足などの違いを、向きを変えながら見ていきます。
人物の写真には、プレゼントや手紙、ランタン、双眼鏡、スキー用品も登場します。持ち物や姿勢が変わったときの姿も、図鑑のページをめくるように見ていきましょう。

アリヤの上着は、後ろも花柄なんだね。
正面だけ見ていたら、気付かなかったよ。

今回は、後ろや横からも見てみよう。
ノヴァの服にも、背中まで模様が続いているよ。

ポニーは、こっちからだと目が隠れるんだ。
反対へ回ったら、顔がよく見えるね。

たてがみが片側へ垂れているからだね。
見る向きで変わるところも、図鑑に残しておこう。

赤い帽子の動物たちも並んでいるね。
同じ帽子でも、ずいぶん違って見えるよ。

耳や頭、体の形を見比べると面白そう。
まずは人物図鑑のアリヤから、ページを開こう。
🔗 森の道しるべ
- 🌲 総合案内|冬の便りと、たき火を囲むクリスマス
- 🧱 組立レビュー 第1部|1〜8日目の人物と雪景色の小物
- 🧱 組立レビュー 第2部|9〜16日目の雪遊びと動物たち
- 🧱 組立レビュー 第3部|17〜24日目のクリスマス準備
- 📘 ミニドール紹介 第1部|アリヤ・ノヴァと冬の動物たち 【現在地】
- 📘 ミニドール紹介 第2部|リアンとウサギ・イタチ・ペンギン
✨ 人物図鑑(登場ミニドール)
👤 アリヤ
🍃 栞メモ
冬の便りを片手に、次の扉の向こうへ。
🌟 紹介
アリヤは、このアドベントカレンダーの1日目に登場するミニドールです。手紙とプレゼントが一緒に登場し、クリスマスのやり取りを楽しむ場面を作れます。
写真では、2日目のランタンも組み合わせています。4方向からの姿に加え、座った姿や小物を持たせたときの見え方を確認します。
📸 写真
🎞️クリックすると、アリヤの特徴を確認できる紹介写真が展開します。

黄色いマフラーの先は、胸の片側へ長く垂れています。

パンツの前側には、足先のオレンジ色がのぞいています。

パンツの腰には、左右に後ろポケットの立体的な形があります。

紺色の袖は手首まで続き、花柄の胴体との色の違いが見えます。

足裏のくぼみが正面を向き、立った姿では隠れていた接続部分が見えます。

箱の上には濃いピンクの花形パーツが付き、顔の横に並ぶ大きさです。

片手で手紙を持ち、反対の腕を斜め上へ上げた姿です。

枠の内側には透明な黄色の部分があり、パンツの裾付近まで届いています。
🌿 佇まい
✅ 髪は濃い茶色で、細かなうねりを重ねた丸みのある形です。顔のまわりだけでなく、横姿や後ろ姿にもボリュームが出ています。
✅ 上着は淡い水色の花柄と紺色の袖の組み合わせです。前後へ続く細かな花の模様と、無地の袖との違いが見られます。
✅ 黄色いマフラーは、衣装のプリントとは別に首元へ重なる立体的なパーツです。上着の淡い色に対して、顔の下へ明るい色がまとまっています。
✅ パンツは裾へ向かって広がり、足元までゆったりした輪郭をつくっています。水色の脚に、先端のオレンジ色が差し色として加わります。
👤 ノヴァ
🍃 栞メモ
雪の向こうに何があるのか、双眼鏡を手にひと休み。
🌟 紹介
ノヴァは、このアドベントカレンダーの8日目に登場するミニドールです。赤い花形の飾りを載せたプレゼントが付属し、アリヤに続いて仲間に加わります。
写真では、2日目の双眼鏡と10日目のスキー用品も組み合わせています。立った姿や座り姿に加え、冬の道具を持たせたときの姿を見ていきましょう。
📸 写真
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胸にはピンクのポケットと、白い引き手の模様があります。

髪には縦方向の溝が入り、後ろの毛先まで続いています。

パンツの腰には、左右に後ろポケットの立体的な形があります。

パンツは足元へ向かって広がり、前側に靴の色がのぞきます。

手前を向いた足裏には、接続用のくぼみがあります。

箱の上には赤い花形パーツが付き、中央の穴も見えます。

双眼鏡を下げているため、二つの筒と、それらをつなぐ中央部分が見えます。

上体を前へ傾けた姿で、板の先端が上向きに反る形も確認できます。
🌿 佇まい
✅ 青緑の帽子は、折り返した縁と丸いポンポンが特徴です。帽子の下から短い金色の髪がのぞき、頭部に丸みのある輪郭をつくっています。
✅ 上着は紫を基調に、青緑とピンクの角張った模様を合わせています。アリヤの細かな花柄とは異なり、大きな色面の組み合わせが前後に続きます。
✅ 手の部分は薄紫で、紫の長袖との境目が手袋を表しています。肌色の手とは異なる配色が、冬の衣装の一部になっています。
✅ パンツも紫系の色でまとめ、裾に広がりを持たせています。靴先の青緑色は帽子と近い色で、頭から足元へ同じ色が繰り返されています。
✨ 生物図鑑(動物フィギュア)
🐾 ポニー
🍃 栞メモ
片脚を上げて、冬の景色へ小さな一歩。
🌟 紹介
ポニーは、このアドベントカレンダーの4日目に登場する動物フィギュアです。同じ日にはニンジンも付属し、食べ物を差し出す場面を作れます。
ここでは小物を添えず、4方向から本体を観察します。左右で異なるたてがみの見え方や、脚としっぽの形を確認していきましょう。
📸 写真
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丸みのある鼻先には、左右の鼻の穴がくぼみで表されています。

背中には中央に穴のある突起があり、脚先には毛並みを表す凹凸が見えます。

首のたてがみは片側へ寄り、左右で輪郭が異なっています。

片方の前脚は曲げて持ち上げられ、歩き出すような姿になっています。
🌿 佇まい
✅ 白い体に、淡いベージュのたてがみとしっぽを合わせています。滑らかな体と、毛束の凹凸の違いが特徴です。
✅ たてがみが首の片側へ大きく垂れるため、見る方向によって顔の見え方が変わります。4方向を並べると、その非対称な形がよく分かります。
✅ 丸みのある胴体と短い脚を持ち、小物を添えなくても動きのある輪郭を楽しめるフィギュアです。
🐾 アザラシ
🍃 栞メモ
赤い帽子の下で、目を細めた冬のひとこま。
🌟 紹介
アザラシは、このアドベントカレンダーの6日目に登場する動物フィギュアです。サンタ帽と、氷のすべり台を組み合わせる内容になっています。
ここでは帽子をかぶった本体を4方向から観察します。顔のプリントに加え、ひれの位置や、後ろへ伸びる体の形を見ていきましょう。
📸 写真
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前側の二つのひれは、異なる高さに配置されています。

帽子の白いポンポンが手前を向き、横顔が端にのぞいています。

後端は上へ反り、二つに分かれた尾びれの輪郭が見えます。

幅のある体も、この向きでは縦長の輪郭にまとまっています。
🌿 佇まい
✅ 白い体は、頭を起こし、胴体を横へ伸ばした形です。見る方向によって、横長にも縦長にも見える輪郭を持っています。
✅ 前側のひれと尾びれには、溝や丸い起伏が付いています。滑らかな胴体との質感の違いが、小さな体の中で表現されています。
✅ 赤い帽子と白い体を組み合わせた、クリスマスの装いです。体の模様が少ないぶん、帽子と顔のプリントが目を引きます。
🐾 ホッキョクグマ
🍃 栞メモ
小さな前足をそろえて、クリスマスを待つひとこま。
🌟 紹介
ホッキョクグマは、このアドベントカレンダーの11日目に登場する動物フィギュアです。サンタ帽に加え、コーン付きのアイスクリームが一緒に登場します。
ここでは、帽子をかぶった本体を4方向から観察します。顔のプリントや丸い耳、前足を体の前へ寄せた座り姿を見ていきましょう。
📸 写真
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前足を体の前へ寄せ、後ろ足の裏を手前へ向けて座っています。

前足は胸元から前へ伸び、下の後ろ足に重なっています。

帽子の下から左右の耳が張り出し、丸い輪郭を作っています。

こちらでは帽子の白いポンポンが手前を向き、耳の上に重なる位置が分かります。
🌿 佇まい
✅ 大きな頭と小さな胴体を組み合わせた、丸みのある座り姿です。前足と後ろ足が体の近くにまとまり、コンパクトな輪郭になっています。
✅ 毛並みを細かく刻むよりも、滑らかな面と顔の線で特徴を表しています。ポニーの毛束やアザラシのひれとは異なる見せ方です。
✅ サンタ帽をかぶっても、左右の丸い耳が見える造形です。アザラシと同じ赤白の帽子でも、頭の形によって異なる印象になります。
📘 ミニドール紹介|おわりに
第1部では、アリヤとノヴァの冬服姿、ポニー、アザラシ、ホッキョクグマを見てきました。服の模様や髪の厚みは、正面だけでなく背面や側面にも、それぞれの違いが表れていました。
動物たちは同じ白い体でも、たてがみが垂れるポニー、横へ伸びるアザラシ、丸く座るホッキョクグマと、輪郭が異なります。サンタ帽も、頭や耳の形と合わせて見ると印象が変わります。
小物を持たせたり、向きを変えたりしながら眺めると、組立のときには見過ごしていた部分が見つかります。次の図鑑でも、冬の景色に集まる仲間たちを近くから見ていきましょう。

アリヤもノヴァも、座ると足の裏が見えたね。
立っているときとは、見えるところが変わるんだ。

手紙や双眼鏡を持たせた姿も違っていたね。
小物と一緒に、腕の向きも見ておきたいところだよ。

アザラシは横から見ると長いのに、
頭の方から見ると、丸くまとまっていたね。

ポニーも、たてがみで顔が隠れる側があったね。
一周見てみると、形がよく分かったよ。

わたしは、帽子の下からのぞくクマの耳が好き。
次の動物たちには、どんな形があるのかな。

次はリアンと、ウサギ、イタチ、ペンギンだね。
今日見つけた違いを栞に残して、この図鑑を閉じよう。
🔗 森の道しるべ
- 🌲 総合案内|冬の便りと、たき火を囲むクリスマス
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- 📘 ミニドール紹介 第1部|アリヤ・ノヴァと冬の動物たち 【現在地】
- 📘 ミニドール紹介 第2部|リアンとウサギ・イタチ・ペンギン

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。



