📅 記事構成調整:2026-5-30
📝 前書き
普段からレゴ フレンズのセットを紹介していますが、新作ばかりではなく、少し前に発売されたセットを取り上げることも少なくありません。
今回ご紹介するのは、その中でもさらに少し昔のセット。
2012年に発売された レゴ フレンズ 3934「パピーハウス」です。
フレンズが始まったばかりの頃に登場した小さなセットで、ミアと愛犬チャーリーのお世話遊びを楽しめる内容になっています。
もちろん今では現役の商品ではありませんが、フリマや中古ショップなどで見かけるたびに少しずつ集めてきた初期フレンズのひとつです。
最近のフレンズと比べるとパーツ数は少なく、作れるものもシンプルです。
それでも、小さな犬小屋やお手入れ道具、ミアとチャーリーの組み合わせを見ていると、フレンズが始まった頃ならではの魅力がたくさん詰まっていることに気付きます。
今回はそんな小さな一冊を開きながら、ミアとチャーリーが過ごした穏やかな一日をたどっていこうと思います。
2026.5.28
🌲 総合案内
📚 森の書庫:第7016棚・第3934番【79冊目】
森の書庫には、たくさんの本が並んでいます。
大きなお城の記録もあれば、
冒険の途中を書き留めたページもあります。
今日選んだのは、
その中に並んでいた小さな一冊。
表紙には、
赤い髪のミアと白い子犬のチャーリーが描かれていました。
どうやら今回は、
ドッグショーへ向けた準備の日のお話のようです。
犬小屋を作ったり、
ブラシを用意したり、
ごほうびを探したり。
ページをめくるたびに、
ふたりの楽しい一日が少しずつ見えてきます。
それでは、
小さな物語の入口を開いてみようと思います。

あっ!
チャーリーの本だ!

ほんとだね。
今日はどんなお話なんだろう。

リボンも描いてあるよ!
おしゃれの日かな?

ふふ。
ミアもいるから、きっと楽しい一日になりそうだね。

早く次のページも見たい!

それじゃあ、一緒に見ていこうか。
📦 はじまりのページ|開封
棚から選んだ一冊を、そっと机の上へ置きます。
表紙には、赤い髪のミアと白い子犬。
そのまわりには、小さな犬小屋やお手入れ道具が並んでいました。
ページ数は多くありません。
けれど、表紙を見ているだけで、
今日はどんな出来事が待っているのか少し想像できます。
小さな子犬のお世話をテーマにした、
ハートレイクシティの記録のようです。
さて。
それではページをめくりながら、
この小さな物語をたどっていこうと思います。
パッケージ


組立説明書

📑 奥付:森の書庫・第41092番の記録
| 製品名 | パピーハウス (Mia’s Puppy House)) |
| セット番号 | 3934 |
| テーマ | フレンズ |
| パーツ数 | 64 |
| ミニフィグ | ミア |
| 完成サイズ | – |
| 推奨年齢 | 5-12 |
| 発売年 | 2012 |
| 書庫分類 | 小さな物語(Small Tale) |
📖 この物語について

ミアとチャーリーのやさしい午後が始まります。
ハートレイクシティの小さな庭に、
今日も元気な子犬のチャーリーがやってきました。
けれどチャーリーは、
朝から庭を走り回ったり、
木のまわりをぐるぐる探検したりで、
少しだけ毛並みが乱れ気味。
そこで登場するのがミアです。
ブラシやお手入れ道具を用意して、
まずはきれいにブラッシング。
シャンプーの準備をしたり、
リボンを選んだりしながら、
チャーリーもなんだかうれしそうです。
お手入れが終わったあとは、
お気に入りの骨のおやつでひと休み。
小さな犬小屋の前には花が咲き、
庭には木陰もあります。
特別な冒険が起こるわけではありません。
けれど、
誰かを大切にして、
きれいにしてあげて、
いっしょに過ごす時間には、
それだけで楽しい出来事がたくさん詰まっています。
これは、
ミアとチャーリーが過ごした、
そんな穏やかな一日の記録です。
🌿 森の掲示板|資料と付録
🧱【章1】組立レビュー|資料:組立記録
組立記録では、
第1章:ミアとチャーリーの紹介を通して、
今日の主役であるミアと愛犬チャーリー、そしてお世話道具たちを見ていく。
第2章:チャーリーのおうちをつくるでは、
犬小屋の組み立てを進めながら、チャーリーが過ごす小さなお庭が少しずつ形になっていく。
第3章:ドッグショーの準備スペースでは、
お手入れ台やりんごの木を組み立て、ドッグショーへ向けた準備が整っていく様子を見ていく。
……という構成で、
ミアとチャーリーの紹介から、
犬小屋づくり、
そしてお世話スペースの完成までを、写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー】ミアとチャーリーのお世話じかんを見る
👤【章2】ミニドール紹介|付録:人物図鑑
人物図鑑では、
・ミア(チャーリーのお世話が大好きで、おしゃれの準備にも手を抜かないやさしい飼い主)
・チャーリー(リボンとブラッシングでおめかしをした、元気いっぱいの子犬)※生物図鑑
……という構成で、
ミアとチャーリーをひとつずつ見つめながら、
服装や表情、小物やポーズの違いを通して、
子犬のお世話とおしゃれを楽しむ、
ほほえましい午後の時間を読み解いていきます。
👉 【ミニドール紹介】ミアとチャーリーのおしゃれな一日を見る
🖼️ 物語の回想|完成シーン
🏠 犬小屋から始まる朝
朝の庭から、今日の物語が始まります。
犬小屋から顔を出したチャーリーは、
どうやら元気いっぱいのようです。

💇 お手入れ台へご案内
たくさん遊んだあとは、お手入れの時間です。
ミアに呼ばれて、
チャーリーもおとなしく台の上へ向かいます。

🧴 ブラシとスプレーで身だしなみ
ブラシをかけて、
毛並みを整えていきます。
チャーリーも少し誇らしそうな顔をしている気がします。

🎀 おそろいのリボンを選ぼう
ミアの髪にも、チャーリーの首元にも。
今日はどちらもリボンでおしゃれをする日です。
どちらがよく似合うか、
そんな話をしていても楽しそうです。

🦴 ごほうびの骨でにっこり
お手入れが終わったら、ごほうびの時間です。
骨のおやつを前にしたチャーリーは、
朝よりも少しだけごきげんに見えるのでした。

🌲 森のページを閉じるまえに

小さな犬小屋のまわりには、やさしい思い出がたくさん残りました。
小さな一冊を最後のページまで読み終えました。
そこに書かれていたのは、
壮大な冒険でも、
不思議な魔法の出来事でもありません。
ミアがチャーリーのお世話をして、
ブラシをかけて、
リボンを選んで、
ごほうびを渡す。
ただそれだけの出来事です。
けれど、
その一つひとつを眺めていると、
子犬と過ごす時間の楽しさや、
誰かを大切にする嬉しさが少しずつ伝わってきます。
本を閉じると、
表紙には相変わらず元気そうなチャーリーの姿。
どうやら次のページでも、
庭のどこかを走り回っているのかもしれません。
それでは、
組立の記録や人物図鑑のページも開いてみようと思います。

チャーリーかわいかったー!
リボンもすごく似合ってた!

うん。
見ているだけで楽しくなる子だったね。

でも絶対あのあと走り回ってるよ!

ふふ。
せっかくきれいにしてもらったのにね。

あっ!
ミアがまたブラシ持って追いかけてるかも!

それも、
このふたりらしいお話かもしれないね。
🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー|資料:組立記録はこちら
・👤ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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