この記事では、
レゴ フレンズ 42612「ネコちゃんランド」の組み立て工程を、
写真とともに順を追って記録しています。
土台ベースの構築から、
柱とアーチ構造、切り替え式のおやつギミック、
滑り台と上段スペースの追加、完成状態までを確認しながら、
全体構成や遊び方の仕組みを資料として残しています。
このページは物語として読む場所ではなく、
組立工程と完成構造を確認するための記録用記事です。
組み立て途中の状態を見返したいときや、
構造やギミック配置を把握したい場合の参考資料としてご覧ください。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7012棚・第42612番【61冊目】
完成した「ネコちゃんランド」を、
まずは全体から見ていきましょう。
丸い土台の上に、アーチの入口。
横には大きめの滑り台。
上段には、もうひとつの遊び場があります。
床の中には切り替えの仕掛け。
砂場トイレが、おやつとお水に変わります。
そばにはミニドールが2人。
足もとにはネコが2匹。
遊ぶ場所と、お世話の場所がそろっています。
このあと登場する完成シーンでは、
遊び場・ギミック・人・ネコが、すべてそろいます。
ここからは、
どんな順番で形になっていくのかを、
一つずつ見ていきます。
ゆっくり、組み立ての道をたどっていきましょう。

パーツが並ぶだけで、
もう遊び場の形が浮かんでくるね。
ゆっくり見ていこう。
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🧱 森の綴り記
🧩 第1章 | パーツと仲間たちがそろうまで
最初に現れるのは、色と形のちがうたくさんのパーツと、
この場所に集まる人とネコたち。
遊び場をつくる前に、
まずは登場人物の姿を、ひとつずつ確かめていきます。
パーツ

ここから少しずつ遊び場が姿を現していくのだと思うと、思わず眺めたくなります。
オリー

これからお世話が始まるのだと伝わってきて、そっと声をかけたくなります。

正面とは少し違う印象で、見比べるのも楽しくなります。
パウンドケーキ

初めての場所でも、そっと様子を見ているような表情に感じられます。

遊び場を歩き回る準備をしているようにも見えてきます。
リアン

ネコたちと遊ぶ時間を、心から楽しんでいる様子が伝わってきます。

正面とはまた違った雰囲気で、じっくり眺めたくなります。
ガートルード

この場所にすっかり慣れているようで、落ち着いた空気が伝わってきます。

静かに周囲の気配を感じ取っているようにも見えてきます。
これで、必要なパーツとメンバーがそろいました。
ここからは、
土台を組み、仕掛けを仕込み、
少しずつネコちゃんランドの形を立ち上げていきます。
🧩 第2章 | 遊び場が形になるまで
ここからは、いよいよ遊び場の骨組みづくりです。
丸い土台の上に柱が立ち、
床の中には仕掛けが組み込まれていきます。
どこで遊び、どこで休むのか。
その配置を確かめながら、形を整えていきます。
遊び場(土台)

ここから遊び場の形が少しずつ立ち上がっていきそうです。

空間の高さが出てきて、完成形を想像したくなります。
遊び場(ギミック)

見えないところに楽しさが隠れているのが、このセットらしいところですね。

ここからどんな遊び方が広がるのか、想像がふくらみます。

何気ない場所に仕掛けが隠れているのが、このセットらしいところです。

遊びの中で役割が変わるところに、思わず動かしてみたくなります。
遊び場(アーチ)

建物らしい輪郭が出てきて、少しずつ遊び場の姿が想像できる場面です。

色がそろってくると、ネコたちの居場所らしい明るさが伝わってきます。
遊び場(遊具)

動きのある仕掛けが加わって、遊び場らしさが一気に広がってきます。

登ったり降りたりしながら、思い思いの時間を過ごせそうです。

遊び場とくつろぎスペースがそろって、にぎやかな場所になっています。

ちょんと触れたくなる位置にあって、ネコちゃんが集まりそうです。
遊び場(完成)

どこから遊ぼうかと、自然に目移りしてしまいます。

遊び方の想像が、ぐっと広がる構成です。
ひととおり組み上がり、
ネコちゃんランドの全体像が見えてきました。
上下に広がる遊び場と、切り替え式のギミック、
滑り台やおもちゃが配置された立体的な構成で、
ネコちゃんたちが自由に楽しめる遊び場になっています。
📘 組立レビュー|おわりに

滑り台や仕掛け遊具のまわりに、オリーとリアン、2匹のネコを配置すると、遊びとお世話が同時に進む様子がよく分かります。
上下に広がる構成とギミックの位置関係も一目で確認できるカットです。
こうして、
ネコちゃんランドの遊び場が完成しました。
アーチの入口。
上下に広がるスペース。
すべり台と切り替えギミック。
組み立ての順を追っていくことで、
この景色が少しずつ形になっていった過程が、
はっきり見えてきます。
土台から柱を立て、
仕掛けを仕込み、
遊具を重ねていく――
ひとつずつ積み重ねた結果が、
この立体的な遊び場です。
ここまでが、
この一冊の組立記録。
森の棚に、
そっと戻しておきましょう。

できあがった姿を見ると、
ちゃんと一日遊べる場所だって分かるね。
積み重ねた分だけ、
少しずつ形になっていくんだなあ。

ここさ、
すぐ追いかけっこ始まりそうじゃない?
やっぱり先に、
すべり台いっちゃおうよ。
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