レゴ ミニフィギュア シリーズ28(71051)に収録されている、
カエル・コアラ・ダルメシアン・ワニの4体をまとめて紹介します。
本記事では、外側の造形や並べたときの距離感に注目し、
各コスチュームの見え方を写真とともに確認できます。
📖 肖像の書をひらく前に(記事概要)
📚 森の書庫:第3284棚・第71051番【57冊目】
この頁に並んでいるのも、
動物そのものではありません。
けれど、
人の姿そのままでもありません。
丸い目。
長い口先。
毛並みや模様を思わせる外側。
カエル、コアラ、ダルメシアン、ワニ。
それぞれ異なる輪郭をまといながら、
同じ大きさで、同じ位置に立っています。
この章では、
外側の形と、
内側の表情との重なりを確かめていきます。

ここからは、
外側と内側が、
どう重なっているかを見る章だよ。

でもさ、
被り物の中って、
やっぱり一回見たくならない?
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✨ 人物図鑑(登場ミニフィギュア)
📸 カエルのコスチューム(レゴ 71051 ミニフィギュア)
🍃 栞メモ
中央に置くと、丸い頭部と明るい緑が視線を集める。
周囲が増えるほど、色の近さが列に自然に溶け込む。
少し端に寄せると、目の張り出しが奥行きをつくる。
🌟 紹介

カエルの外形と色のまとまりが一体として立ち上がります。

形と役割がパーツ単位で確認できます。
大きな目のカエルの被り物と、
明るい緑の胴体が組み合わさっています。
正面に立つと、
丸い頭部と目の張り出しが先に目を引き、
中の顔はその内側に収まります。
表情よりも、
色の明るさと形の単純さが、
全体の印象を軽やかに決めています。
📸 写真
🎞️カエルのコスチュームの写真を開く

口元の開口から表情が奥にのぞいている。

腕の斑点模様が、胴体との境目にリズムを加えている。

装飾は抑えめで、量感は全体に均等に保たれている。

脚先の濃い色が、全体の重心を下で受け止めている。

重心が低くなり、被りものの丸さがいっそう強調される。

動きのある小物が加わり、表情の「驚き」が前に引き出される。

少しすぼめた口元が、静かな集中を残している。

やわらかい笑顔が、着ぐるみの内側を近づける。
🌿 佇まい
✅ 丸みのあるカエルの被り物が頭部全体を覆い、目の張り出しが正面を決めている。
✅ 胴体は淡い黄緑でまとめられ、外側の緑を中央で受け止めている。
✅ 脚は標準的な長さで、濃淡のある緑が上下の区切りを示している。
✅ 背面には丸い模様が並び、全体に軽やかなリズムを加えている。
📸 コアラのコスチューム(レゴ 71051 ミニフィギュア)
🍃 栞メモ
中央に置くと、灰色のまとまりが全体を静かに引き締める。
周囲に色の強い個体が並ぶほど、落ち着いた中間色として働く。
少し後ろに置くと、耳の張り出しが輪郭にやさしい変化をつくる。
🌟 紹介

葉とブーメランを手に、眠たげな表情がそのまま立ち上がります。

分かれていても、ひとつの佇まいを思い出せる構成です。
大きな耳と丸い鼻をもつ被り物を中心に、
グレー基調のコスチュームでまとめられています。
正面に立つと、
落ち着いた色のまとまりが先に見え、
中の顔は被り物の奥に静かに収まります。
表情よりも、
耳の張り出しと色の控えめさが、
このコスチュームの印象を穏やかに整えています。
📸 写真
🎞️コアラのコスチュームの写真ギャラリーを開く

口の開口部から、内側の表情がはっきり見える構成。

耳の張り出しが、全体を横長に見せている。

頭部の丸みが、そのまま後ろ姿の輪郭になる。

被り物の量感が、身体より前に出て感じられる。

眠そうな表情がより強く感じられます。

ブーメランは土地の気配をそっと添えています。

眠りの途中に、そのまま立ち上がってしまったような表情です。

休憩が終わり、静かに目を覚ましたあとの顔つきです。
🌿 佇まい
✅ 丸みのあるコアラの被り物が頭部を包み、張り出した耳が横幅をつくっている。
✅ 胴体はグレー基調で、胸元の白い腹部模様が視線の止まりどころになる。
✅ 脚は標準的な比率で、同系色にまとめられ全体の統一感を保っている。
✅ 背面は装飾を抑えた構成で、静かな輪郭を支えている。
📸 ダルメシアンのコスチューム(レゴ 71051 ミニフィギュア)
🍃 栞メモ
白を基調にした配色が、並びの中で自然と余白をつくる。
黒い斑点は散っているのに、視線は中央にまとまりやすい。
少し離して置くと、しっぽと耳が横方向のリズムを生む。
🌟 紹介

立ち姿は落ち着いているのに、次の動きを待っている気配が残っています。

組み直すことで、動きと表情の幅があらためて見えてきます。
白地に黒い斑点を散らした被り物と、
同系色で統一されたコスチュームをまとっています。
正面に立つと、
白い面の広がりが先に目に入り、
中の顔は模様の奥に控えて見えます。
表情よりも、
斑点の配置と配色の対比が、
全体の印象を形づくっています。
📸 写真
🎞️ダルメシアンのコスチュームの写真ギャラリーを開く

口元の開きと内側の表情が、静かな動きを含ませている。

胴から尾へ続くラインが、前後の向きを自然に示している。

付属のしっぽが、後ろ姿に軽い動きを加えている。

左右差が、単調にならない奥行きをつくっている。

しっぽは床に沿って流れ、立ち姿とは違う落ち着いた量感が生まれている。

白地に黒の斑点と青い小物が重なり、視線が自然と中央に集まる構図。

動きの途中で素顔がのぞいた瞬間のようにも見えます。

外側の賑やかさから一歩離れた、静かな状態が現れます。
🌿 佇まい
✅ ダルメシアンの被り物が頭部を覆い、垂れた耳と丸い鼻が正面を穏やかに整える。
✅ 胴体は白を基調に黒い斑点が入り、被り物との連続性が保たれている。
✅ 脚も同系色でまとめられ、模様の密度差が上下の境目をつくっている。
✅ 背面にはしっぽパーツが付き、横方向の動きを補足している。
📸 ワニのコスチューム(レゴ 71051 ミニフィギュア)
🍃 栞メモ
正面では、口を大きく開いた造形が視線をつかむ。
横に向けると、長い口先と背中のラインが輪郭を強める。
背面では、一直線に伸びる尾が高さと奥行きをつくる。
🌟 紹介

鋭い歯の造形と、どこか遊び心のある表情が同居している。

強いキャラクター性と夏の小物が、組み替え前の状態でもはっきり伝わる。
大きく口を開いたワニの被り物と、
鮮やかな緑のコスチュームで構成されています。
正面に立つと、
口の開口と歯の形が強く現れ、
中の顔はその奥に収まります。
表情よりも、
長い口先と背中のラインが、
このコスチュームの輪郭を決めています。
📸 写真
🎞️ワニのコスチュームの写真ギャラリーを開く

いたずらっぽい視線だけが、こちらを見ています。

着ぐるみの輪郭としっぽの流れが、はっきり現れます。

歩くたびに、存在感だけを残していきます。

着ぐるみの厚みと、立ち姿のバランスが際立ちます。

背中から尾へ続くラインが、休憩中でも存在感を保っています。

鋭い歯の被りものと、遊び道具の組み合わせが印象をやわらげます。

いたずらっぽさと余裕が混ざり、着ぐるみの外とは違う距離感が生まれる。

ワニの外見から切り替わり、素の表情が場の空気を少し和らげている。
🌿 佇まい
✅ 大きく開いたワニの口が頭部を包み、歯の造形が正面の印象を決めている。
✅ 胴体は鮮やかな緑で統一され、腹部の淡色が中央の区切りとなる。
✅ 脚は標準的な長さで、足先の模様が下方向へのリズムを加えている。
✅ 背中から尾にかけて一体成形のラインが続き、後ろ姿に奥行きを与える。
📕 肖像の書を閉じる前に(第2部まとめ)
並べてみると、
色も形も、量感も、
それぞれ異なっていました。
大きく開いた口。
丸く包む輪郭。
斑点や線で区切られた表面。
背中へ続く長い尾。
けれど、
被り物を外したとき、
そこに現れる表情には、
どこか共通した距離感があります。
外側が印象をつくり、
内側が余白を残す。
次の章では、
この形が残す気配へ、
視線を移していきます。

外側が強くても、
中の表情は、
ちゃんと戻れる場所を残してるね。
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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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