レゴ フレンズ 30635「ビーチと海のいきもの <ミニセット>」の組立レビューです。アリヤと小物を確認し、砂浜と水辺の土台から、桟橋、ヤシの木、カメラを備えた海辺ができるまでを写真とともに紹介します。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7073棚・第30635番【18冊目】
📗 手のひらの豆絵本/Mini Leaflet
今回は、ポリバッグに入った小さな海辺を組み立てます。
52ピースの中には、アリヤとラッコのほかに、サーフボードやごみ拾いの道具も入っています。砂色と青いプレートを並べ、そこへ高さのある桟橋や木を加えていく組み立てです。
小さな海辺の輪郭がどう生まれるのか、土台と、その上に重なる形に注目して見ていきます。

青いプレート、丸いものと細長いものがあるね。
つなぐと、どんな岸になるのかな。

丸いところ、波打ち際みたい!
海が広がりそうだね。

茶色いアーチもあるよ。
水辺のどこに使うのか気になるね。

ラッコがくぐれる橋?
それとも、海辺の小さな入口?

写真をたどれば、形がつながっていきそう。
まずはパーツを見てみよう。

ラッコには、
海ができるまでもう少し待っててもらおう!
🔗 森の道しるべ
- 🌲 総合案内|シャッターの前に、海辺の寄り道
- 🧱 組立レビュー|砂浜からラッコの浮かぶ海辺ができるまで 【現在地】
- 📘 ミニドール紹介|海辺のアリヤとラッコ
🧱 森の綴り記|組立記録
🧩 第1章|海辺のパーツとアリヤ
まずは、組み立てに使うパーツとアリヤの準備から。水辺や砂浜になるプレートの間に、海で使う道具も見つかります。
📦 青いプレートと海辺の小物

👤 アリヤと海で使う道具

遊ぶための道具と、ごみを拾うための道具がそろいました。次は、アリヤたちが過ごす砂浜と水辺を作ります。
🧩 第2章|砂浜に水辺と桟橋をつなぐ
最初の土台は、横長の砂色のプレートです。青いプレートを手前へ広げ、茶色いパーツを重ねると、岸と桟橋の高さの違いが見えてきます。
🏖️ 岩とごみ箱を置いた砂浜

🌊 丸みのある水辺を広げる

🪵 水面より一段高い桟橋

桟橋の下には、アーチの曲線に沿ったすき間が残ります。初めに広げた平たい水辺の上へ支えと板を重ねることで、岸・桟橋・水面に高さの違いが生まれるところです。
岸の形が整ったら、最後は上へ伸びる木と、水辺の小さな設備を加えていきます。
🧩 第3章|木とカメラを加えて海辺を仕上げる
曲がった幹と葉を組み合わせると、低い砂浜の奥にヤシの木が立ち上がります。ラッコとカメラを加えたあと、アリヤや小物を置いて全体を見てみましょう。
🌴 曲がった幹に葉を広げる

葉は中央の接続ブロックの側面へ取り付けます。四枚を組み合わせることで、幹の上だけでなく横にも広がる、小さなヤシの樹冠になります。
📷 手すりにカメラ、海にはラッコ

カメラの支えに使うのは、桟橋の手すりそのもの。独立した台を増やさず、すでにある設備に撮影道具を取り付ける構造です。
✨ アリヤを迎えて完成

ラッコのいる水辺、砂浜、桟橋が、ひとつの小さな土台につながりました。人物や小物を置くと、それぞれの場所で何ができるかも伝わってきます。
📘 組立レビュー|おわりに
横長の砂浜から始まった組み立ては、丸みのある水辺へ広がり、その上に桟橋とヤシの木が立ち上がりました。プレートを横へつなぐ変化と、支えや幹を上へ重ねる変化の両方を楽しめるミニセットです。
四枚の葉で作る木や、手すりに付けるカメラなど、小さなパーツの組み合わせにも工夫が見られます。最後にアリヤとラッコを配置すれば、海辺で遊ぶことと、きれいにすることが一緒に収まる一景の完成です。

最初から見えていた宝石が、
滝を付けたら隠れちゃったね。

できあがる途中を見ていたから、
水の向こうの場所まで思い浮かぶね。

木の緑も、重ねる前とはずいぶん違うなあ。
あのひらひらが、枝に見えてきた。

丸い形やとがった形が集まると、
同じパーツの見え方も変わるんだね。

橋までできたら、わたしもひと休みしたいな。
リスには木の実、わたしにはマシュマロ!

それぞれのおやつがある川辺なら、
少し長く座っていたくなるね。
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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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