レゴ 42674 コミックショップとゲームセンター 総合案内|街にひらかれた、遊びの建物たち

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」総合案内ページのアイキャッチ。フローズンドリンクのお店、コミックショップ、ゲームセンターを含む建物全体と、組立レビュー・ミニフィグ紹介へつながる構成を示したビジュアル。 案内

ンサーリンクです

📅最終更新日:2025-12-30


📝 前書き

今回は、フレンズシリーズの中でも、
コスプレ要素が多く、見ていてとても楽しいセットでした。

コミックやゲームというテーマらしく、
小物や表情、遊び心のあるデザインが多く、
組み立てながら自然と写真を撮る枚数も増えていきます。

その一方で、ステッカーはやや多めで、
貼る位置や向きを考えながら進める場面もありました。
完成度を高めたい人ほど、少し集中力が必要かもしれません。

なお、このセットは、
年内に紹介するレゴセットとしては、
おそらく最後の一冊になりそうです。

締めくくりにふさわしい、
にぎやかで、記憶に残るセットとして、
このあと各パートを順に見ていきます。

2025.12.25

🌲 総合案内

📚 森の書庫:第7021棚42674番【53冊目】

森の書庫には、
出来事ではなく、
場所の気配だけを集めた棚があります。

笑い声が残った床、
立ち止まったままの時間、
また戻ってくることを約束した灯り。

数えきれない背表紙の中で、
今日は、少しにぎやかな色が
静かにこちらを向いていました。

手に取ると、
まだ始まっていないはずの物語が、
もう建物の輪郭を持っているのが分かります。

ページは、まだ開きません。
ここは、
読む前に立ち止まるための場所。

どの本を選ぶかって、
その日どんな時間を過ごしたいか、
そっと決めることなのかもしれないね。

📦 はじまりのページ(開封)

表紙の奥には、
まだ音にならない小さな街が、
静かに収められています。

ここでは、
ページをめくる前に、
この箱が抱いている気配だけを、
そっと確かめていきましょう。

あわてなくて大丈夫だよ。
箱の中を眺める時間も、
もう、この本のはじまりだから。

パッケージ

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」パッケージ正面 建物全体とミニドール4体
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」のパッケージ正面。
にぎやかな建物と4人の姿が、この本に描かれる世界をそっと予告しています。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」パッケージ背面 建物内部とギミック紹介
パッケージ背面には、この建物の中で起こる小さな出来事が並んでいます。
フロアごとの遊びや仕掛けが描かれ、物語の輪郭が少しずつ見えてきます。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」パッケージ側面 ミニドール4体と小物
パッケージの側面には、この物語に登場する4人と、小さな持ち物たちが並びます。
これからページの中で活躍する人物と小道具が、静かに顔をそろえています。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」パッケージ側面 アクセサリー類
もう一方の側面には、ロボットやコミック、小さなマスコットたちが描かれています。
この物語が、少し遊び心のある世界であることを、そっと教えてくれる一面です。

組立説明書・ステッカー

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」組立説明書とステッカー 紙製パッケージ
組立説明書やステッカーは、やさしい紙のパッケージに包まれていました。
ページをめくる前の静かな準備時間が、ここに用意されています。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」組立説明書1 表紙 フローズンドリンク店
組立説明書の1冊目では、フローズンドリンクのお店から物語が始まります。
小さな建物と二人の姿が、最初のページをやさしく開いてくれます。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」組立説明書2 表紙 コミックショップ1階
組立説明書の2冊目では、建物の中心となるコミックショップが形をあらわします。
大きな窓と入口が、この場所が物語の核であることを静かに示しています。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」組立説明書3 表紙 ゲームセンター
組立説明書の3冊目では、建物の上階にあるゲームセンターが完成へと向かいます。
視線が少し高くなり、物語は遊びの世界の奥へと進んでいきます。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」ステッカーシート
このセットには、コミックやゲームの世界を彩るステッカーが用意されています。
ロゴや画面、小さなキャラクターたちが、建物に物語の表情を与えていきます。

パーツ

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」パーツ袋1〜4
中身は番号ごとに分けられ、袋1から4までが静かに並びます。
順番に開いていくことで、この本の物語は、少しずつ形を持ちはじめます。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」パーツ袋5〜8
袋5から8には、建物の骨格や上階を形づくるパーツが集まっています。
色や大きさが変わり、物語はいよいよ完成へと向かっていきます。
レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」ベースプレート
箱の奥から現れたのは、建物を支える大きな基盤パーツ。
この上に、コミックとゲームの世界が、少しずつ積み重なっていきます。

📑 奥付:森の書庫40778番の記録

製品名コミックショップとゲームセンター(Comic Book and Game Store)
セット番号42674
テーマフレンズ
パーツ数1005
ミニドールリアン(Liann)/アリヤ(Aliya)/ノヴァ(Nova)/ザック(Zac)
完成サイズ(約)高さ18cm x 幅30cm x 奥行17cm
推奨年齢9+
発売年2025
書庫分類森の通常棚(Standard Story Shelf)
中くらいの物語(Middle Tale)

🌿 森の掲示板

🧱【章1】組立レビュー(物語本編 第1部)

本編 第1部では、

  • 第1章(袋1):リアンとアリヤが現れ、ガチャマシンのある小さな入口が生まれる瞬間。
  • 第2章(袋2):床と壁が立ち上がり、店として立ち止まれる空気が宿っていく。
  • 第3章(袋3):テラスと看板が加わり、フローズンドリンクのお店がひとつの姿を結ぶ。

……という構成で、
ハートレイクシティの一角に生まれる、
小さいけれど、立ち寄る理由のあるフローズンドリンクのお店が、
少しずつ街の中に現れていく様子を描いています。

👉 組立レビュー|物語本編 第1部はこちら

🧱【章2】組立レビュー(物語本編 第2部)

本編 第2部では、

  • 第4章(袋4):ザックが現れ、床と壁が広がり、コミックショップの1階が姿を現す瞬間。
  • 第5章(袋5):棚やレジが並び、物語と遊びが行き交う店内が息づいていく。
  • 第6章(袋6):階段と外観が整い、ふたつの店が街角でつながるひととき。

……という構成で、
ハートレイクシティの一角に、
立ち寄り、過ごし、また戻りたくなる
コミックショップとゲームセンターが生まれていく様子を描いています。

👉 組立レビュー|物語本編 第2部はこちら

🧱【章3】組立レビュー(物語本編 第3部)

本編 第3部では、

  • 第7章(袋7):ノヴァが現れ、階段の先に遊び場が広がり、ゲームセンターが姿を現す。
  • 第8章(袋8):看板やマスコットが加わり、2階ゲームセンターが完成するひととき。

……という構成で、
コミックショップの上に広がるもうひとつの世界、遊びと想像が重なり合う
2階ゲームセンターが、街の中にそっと完成していく様子を描いています。

👉 組立レビュー|物語本編 第3部はこちら

👤【章4】ミニドール紹介(付録:人物図鑑)

人物図鑑では、

  • リアン:場の流れを読み、最初の一歩を踏み出していく存在。
  • アリヤ:そばに立ち、空気をやわらかく整えていく存在。
  • ザック:遊びと熱量で、場を一気に明るくしていく存在。
  • ノヴァ:静かな集中で、世界の見え方を少し変えていく存在。

……という構成で、
それぞれが異なる役割をまとい、コミックショップとゲームセンターに
“過ごす理由”と“戻りたくなる気配”を重ねていく様子を、付録の人物図鑑としてまとめています。

👉 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら

🖼️ 物語の回想(完成シーン)

🌆 放課後の寄り道 — それぞれの目的が、同じ場所へ向かう午後 —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成シーン フローズンドリンク店・コミックショップ・ゲームセンターとリアン、アリヤ、ザック、ノヴァ
放課後の時間、それぞれの目的を胸に、同じ建物へと集まる4人。
ゲーム、コミック、ひと息の会話――この場所は、今日も自然に人を呼び寄せています。

放課後って、
行き先が決まってなくてもいいよね。
同じ場所に集まるだけで、
ちゃんと時間は始まるんだもの。

🍃 森のささやき

夕方の光が、
建物の中でいくつもに分かれていく。

目的の違う足音が、
ひとつの空気に溶け合い、
ここに“居場所”の輪郭が宿っていく。

🥇 ガチャに並ぶ — まだ見えない結果を、順番で待つ時間 —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成シーン フローズンドリンク店前のガチャマシンとリアン、アリヤ、ノヴァ
小さなレバーの前に、自然とできる順番。
何が出るかはまだ分からないけれど、待つ時間そのものが、もうひとつの楽しみになっています。

ねえねえ、
何が出るか分かってたら
回す意味、なくなっちゃうよね?

🍃 森のささやき

午後の光が、
ガラス越しに期待を映し出す。

まだ動かないレバーの前で、
時間だけが先に、
そっと胸をノックしている。

📚 コミック発売日 — ページを開く前から始まっている特別な日 —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成シーン コミックショップ前のザックとリアン、アリヤ、ノヴァ
今日は、いつもより少しだけ人が集まる日。
新しい物語を待つ気配が、店先に静かに並んでいます。

新しいお話を待つ時間って、
手に取る前から
もう始まっている気がするね。

🍃 森のささやき

紙の匂いが、
店先の空気を少し変える。

まだ開かれていないページが、
棚の前に立つ影を、
静かに引き寄せている。

🎮 ゲームセンター大会 — 勝敗よりも、声が交わるフロア —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成シーン 2階ゲームセンターで遊ぶノヴァと見守るリアン、アリヤ
光る画面と、揃った椅子。
勝ち負けよりも、一緒に盛り上がる時間が主役のフロアです。

画面に夢中でも、
そばに声があるだけで、
楽しさって増えるよね。

勝敗よりもさ、
応援の声の大きさで
点数つけたくない?

🍃 森のささやき

色の光が、
空間の温度を少し上げる。

画面の奥ではなく、
声と気配が行き交う場所に、
遊びの輪郭が宿っていく。

🥤 フローズンドリンク休憩 — 立ち止まるために残された、小さな店 —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成シーン フローズンドリンク店で休憩するアリヤとノヴァ
遊びの波がひと段落して、小さなお店に、静かな時間が戻ってきました。
ここは、立ち止まるための場所。

にぎやかな一日の途中でも、
こうして静かに飲み物を持つ時間が、
ちゃんと用意されているんだね。

🍃 森のささやき

色の強さが、
ゆっくりとやわらいでいく。

音の残り香だけが漂い、
小さな店に、
居場所の輪郭が静かに沈んでいく。

🦸‍♀️ コスプレ集合 — 現実と空想の境目が、ゆるむ日 —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成シーン コスプレ姿のリアン、アリヤ、ザック、ノヴァと小物配置
好きなものが集まると、いつのまにか、境目はあいまいになります。
ここでは、現実と空想が、同じ床に並んでいます。

好きなものに囲まれてると、
いつもの場所なのに、
ちょっと違って見えてくるね。

🍃 森のささやき

仮面と色が重なり、
名前の境目が溶けていく。

空想は展示物の顔をして、
現実の床に静かに並び、
遊びの輪郭を広げていく。

🌙 夜の閉店前 — 遊びのあとに、建物だけが残る時間 —

レゴ フレンズ 42674「コミックショップとゲームセンター」完成外観 夜の建物全景
灯りはまだ残っているけれど、今日はもう、物語の続きをしまう時間。
建物だけが、静かにその役目を思い出しています。

今日は、ここまでだね。
でも、また明日、
きっと同じ場所に戻ってこれるよ。

🍃 森のささやき

音の抜けた床に、
遊びの気配だけが残る。

光は弱まり、
輪郭はそのままに、
建物は静かに息を整える。

🌈 物語の余白|ほかの仲間たちと、同じ場所で

レゴ フレンズ 42661「ユニコーンと妖精のコスプレパーティー」と42674「コミックショップとゲームセンター」の完成シーン。リアン、アリヤ、ザック、ノヴァを含むフレンズたちが集まり、ユニコーンや妖精、コスプレ衣装に囲まれた合同パーティーの様子。
ふたつの物語が、同じ夜にひらかれるとき。
コミックとゲームの街に、ユニコーンや妖精たちが集まり、
遊びの境界は、いつのまにか溶けていきます。

ここは、それぞれのセットが出会い、
パーティーが、ひとつの景色になる場所。
42674の街は、こうして別の物語とも、
自然につながっていきます。

ここはね、
このお店だけの物語じゃなくて、
ほかの場所の時間とも、そっとつながれる場所なんだよ。

ユニコーンも、ヒーローも、ゲームもコミックも。
ぜんぶ集まったら――
もう、どれが本編かなんて決めなくていいでしょ?

🌲 42661「ユニコーンと妖精のコスプレパーティー」の記事はこちら

🌲 森のページを閉じるまえに

すべてのページを読み終えて、
建物の中に流れていた音も、
それぞれの場所へ戻っていきました。

にぎやかな時間も、
静かな余韻も、
今は、この一冊の中で眠っています。

表紙を閉じると、
さっきまで確かにあった街が、
また「戻ってこられる場所」になります。

この本は、
終わったのではなく、
置かれただけ。

次に開くときも、
同じ場所から、
きっと続きを始められるでしょう。

本を閉じるって、
さよならじゃないんだよ。
また戻ってくるための、合図なの。


🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー|物語本編 第1部はこちら
・🧱 組立レビュー|物語本編 第2部はこちら
・🧱 組立レビュー|物語本編 第3部はこちら
・👤 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら


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