📅 関連記事の最終更新日:2026年11月7日
レゴ フレンズ 42682「グランピングコテージ」の総合案内です。リアンとノヴァ、子ネコのシャドウが過ごす三角屋根のコテージを、開封写真と短い物語、完成モデルの回想写真で紹介し、組立レビューとミニドール紹介へ案内します。
📝 前書き
今回は、レゴ フレンズ 42682「グランピングコテージ」を紹介します。
大きな三角屋根に、黄色とピンクの明るい壁。入口に並ぶ花や、少し離れた木の下の休憩場所まで眺めていると、小さな休日の舞台が見えてきます。リアンとノヴァだけでなく、子ネコのシャドウにも寝床が用意されているところが印象的です。
295ピースの一箱を、今回は「小さなものがたり」の本棚へ。建物のつくりは組立レビューに預けて、このページでは、できあがった景色の中で過ごす時間を読んでいきます。
2026.11.5
🌲 総合案内
📚 森の書庫:第7014棚・第42682番【91冊目】
📗小さなものがたり/Little Tales
木漏れ日の道を曲がると、背の低い本棚の端に、ピンク色の背表紙が見つかりました。
女の子が取り出した一冊には、空へすっと伸びる三角屋根。表紙のすみには、小さな自転車と、花の咲く木も描かれています。
妖精が表紙の上をひと回りするあいだ、女の子は木陰へ腰を下ろしました。今日は、急がずに読めそうな一冊です。

屋根がずいぶん高いね。
表紙のいちばん上まで、とんがってる!

すっきりした三角形だね。
『グランピングコテージ』って書いてあるよ。

コテージのそばに、
自転車もあるよ。すぐ出かけちゃうのかな?

外で遊んで、ここへ戻ってくるのかもしれないね。
どんな休日になるんだろう。

わたしは、この花の木が気になるな。
木の下で読んだら、気持ちよさそう。

ちょうど、わたしたちも木陰にいるね。
それじゃあ、最初のページを開いてみよう。
📦 はじまりのページ
📦 箱の向こうの小さな休日
箱の正面には、緑に囲まれたコテージと、外で過ごす二人の姿。裏へ返すと、三角屋根の内側にも、もう一つの景色が続いています。
大きな建物だけでなく、手に持つ小物まで描かれていて、組み立てたあとに何をさせようかと、箱を眺める時間も少し長くなります。

左側には「6+」「295 pcs」の表示があります。

下部には、自転車や室内で遊ぶ場面も並んでいます。

右側には「1:1」と添えられたリアンの姿があります。

リアンとノヴァ、シャドウも、それぞれの場所に描かれています。
📖 表紙をそろえて、準備をひとつずつ
二冊の説明書にも、同じ三角屋根の景色が載っています。その隣に広げたステッカーには、花柄のラグやネコの絵。まだ貼られていない小さな模様から、これから整う部屋の雰囲気が伝わります。
番号の付いた袋を順に並べれば、つくり始める準備もできあがり。紙に描かれた景色を、手元で少しずつ立ち上げていきます

どちらの表紙にも、完成したコテージと付属モデルが載っています。

「Welcome」のマットとネコの絵も、一枚のシートにまとまっています。

1・2・3の袋がそろい、順に取り出して組み立てられます。
📑 奥付:森の書庫の記録
| 製品名 | グランピングコテージ (Nature Glamping Cabin) |
| セット番号 | 42682 |
| テーマ | フレンズ |
| パーツ数 | 295 |
| ミニドール | リアン、ノヴァ |
| 完成サイズ | (約)高さ13cm × 幅14cm × 奥行8cm |
| 推奨年齢 | 6+ |
| 発売年 | 2026 |
| 書庫分類 | 小さなものがたり(Little Tales) |
📖 このページの物語
☀️ 読みかけの続きを、外で
午後の光が、コテージの前の花を照らしています。
リアンとノヴァが持ち出したのは、飲み物と、読みかけの本。遠くまで出かける予定のない午後は、読む場所を決めるだけでも、ちょっとした相談になります。
花の咲く木の下には、小さな丸い敷物。ノヴァが腰を下ろすと、枝先の花の間から、空が細くのぞきました。リアンも本を手に、そのそばへ。コテージの前を通る風が、ときどきページの端を持ち上げます。
🍃 風を追いかけるページ
しばらくすると、木の影が少しずつ動いて、敷物の端に日が当たり始めました。
リアンは本を閉じる代わりに、指を一つ挟みます。まだ続きを読みたいところです。二人はカップを持ってコテージへ戻り、今度は屋根の下へ場所を移しました。
窓を押し上げると、室内にも風が通ります。入口の花柄のラグを越え、小さなキッチンの前を抜けて、外の葉の音が近くなりました。
🌿 今日の寄り道

🐾 高いところの小さな読者
ノヴァが本を開いたところで、頭の上から小さな気配がしました。
入口の上、ネコの絵のそばにシャドウがいます。二人が動いても、その場所だけは変わりません。屋根の下から外を眺めていると、コテージの中も、花のある庭も、どちらも見渡せそうです。
リアンは本から顔を上げ、シャドウへ手を振りました。読む人が二人、眺めるネコが一匹。静かな部屋に、それぞれの過ごし方ができていきます。
📚 しおりを挟むころ
続きを読み終えるころ、外の敷物には、またやわらかな影が戻っていました。
二人は本を持って、もう一度木の下へ。最初に座った場所でも、さっきとは少し違う光です。カップを置き、読み終えたところへしおりを挟むと、今日はここまで、という区切りがつきました。
花の向こうには、三角屋根のコテージ。遠くへ行かなくても、窓を開けたり、座る場所を変えたりするたびに、小さな休日は続いていました。
🌿 森の掲示板|資料と付録
🧱 資料|組立記録
花の咲く木と休憩場所から始まり、コテージの床や壁、室内を整え、左右の屋根を取り付けるまで。三角形の外観と、開いて遊べるつくりを、組み立ての順に見ていきます。
👉 組立レビュー|陰の休憩場所から、開閉する三角屋根のコテージまで
📘 付録|人物図鑑・生物図鑑
リアンとノヴァの髪型や衣装、道具を持ったポーズを、一人ずつ近くで確認します。シャドウは別の生物図鑑にまとめ、お座り姿を各方向から眺めます。
👉 ミニドール紹介|リアンとノヴァ、子ネコのシャドウ
🖼️ 物語の回想
コテージの前で立ち止まったり、窓の向こうへ顔を出したり。できあがった景色の中から、ふたりと一匹の小さな場面を拾い集めました。
🗺️ 地図を広げる玄関先
ノヴァが画面をこちらへ向けると、リアンも自転車のそばで手を上げました。
曲がり角を一つ確かめたら、出発の準備はよさそうです。ピンクのドアを目印に、帰り道の景色も覚えておきましょう。

コテージの横では、屋根の窓が開いています。
🌷 花壇にも、ひとくち
リアンがじょうろを傾けると、足元にはシャドウ。水の行き先が気になるように、花壇のそばに座っています。
ピンクと黄色の花をひとつずつ。玄関先の小さなお世話にも、見学の仲間ができました。

自転車はコテージのそばに止めてあります。
🥤 木陰の乾杯
ノヴァは木の下で脚を伸ばし、リアンはコテージのそばからカップを持ち上げます。
真ん中の丸い敷物には、飲み物のボトル。シャドウの器もそろえば、みんなの休憩場所になりました。

シャドウの食べ物と水の器は、手前に並んでいます。
📷 窓から、はいポーズ
開いた窓の向こうから、リアンが片手を上げました。外に立つノヴァは、青いカメラをその顔へ向けます。
窓枠の花まで一緒に入れて、コテージらしい一枚に。いつものポーズも、場所を変えると特別な写真になります。

花飾りのある窓枠が、撮影の背景になります。
🐈 そこが、きみの席
ノヴァが両手を上げた先には、ロフトに座るシャドウ。ネコの絵を背にすると、すっかりこの場所の主役です。
下から呼んでも、まずはそこでひと休み。小さな前足のそろった席は、入口のすぐ上にありました。

ロフトの後ろには、三匹のネコの絵が飾られています。
🌙 おやすみは、三角屋根の下で
ノヴァとリアンが並んで横になり、シャドウも上の寝床へ。
ひとつのコテージに、それぞれのおやすみの場所がそろいました。楽しかったことを思い浮かべながら、今日はこのまま、ゆっくり過ごしましょう。

入口の上では、シャドウもオレンジ色の寝床に横たわっています。
🌲 森のページを閉じるまえに
表紙の三角屋根は、最初に見たときより、少し身近な形になっていました。
窓の向こうの顔や、木の下に置かれたカップ。小さなものを一つ動かすだけで、同じコテージの景色が変わります。女の子はしおりを整え、妖精が表紙から離れるのを待って、そっと本を閉じました。
本棚へ戻った一冊のそばにも、木漏れ日が揺れています。次に開くときは、どこでひと休みしましょうか。

シャドウ、いちばん上に自分の場所があったね。
わたしも、あそこから眺めてみたいな。

入口の上なら、帰ってきた二人にも気づけそうだね。
小さな居場所まで、ちゃんとあったね。

窓のところで写真も撮ってほしい!
わたしは花の横で待ってるよ。

それなら、窓枠も入るように撮らなくちゃ。
コテージの景色と一緒に残せるね。

次にこの本を開くときは、
木の下に座るところから始めようね。

うん。今日は本棚へ戻しておこう。
またひと休みしたくなったら、この三角屋根を探そうね。
🔗 森の道しるべ
- 🌲 総合案内|風の通る三角屋根で、ふたりと一匹の休日 【現在地】
- 🧱 組立レビュー|木陰の休憩場所から、開閉する三角屋根のコテージまで
- 📘 ミニドール紹介|リアンとノヴァ、子ネコのシャドウ

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
※ 在庫状況は時期によって変わります。





