レゴ フレンズ 42695「馬の親子とトレーラー」組立レビュー第2部です。
マチルダや子馬ドーン、親馬ヘンリーをはじめ、キャンプエリアやトレーラーの組立工程を写真付きで詳しく紹介しています。
水辺の情景やお世話道具、移動拠点として作られたトレーラーなど、42695ならではの穏やかな世界観を楽しみながらレビューしていきます。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7014棚・第42695番【66冊目】
1袋目では、オータムとアイラ、そしてオープンカーが完成しました。
2袋目では、そこへ馬たちやトレーラー、キャンプエリアが加わっていきます。
移動するための車だけだった景色に、
少しずつ“過ごす場所”としての空気が広がっていく――。
フレンズの世界観が、ここからさらに形になっていきます。

車だけでも楽しかったけど、
ここから一気に“暮らしてる感”出てくるよね

ええ、馬たちやキャンプエリアが加わることで、
景色そのものが変わっていく感じがするわ

しかもトレーラーまであるんだよ?
もう完全に“小さな移動基地”じゃん

ふふ、ただ移動するだけじゃなくて、
“途中の時間”を楽しむセットなのね

あと、ホッパーもそろそろ出てくる

小さな子まで含めて、
このセットの空気を作っているのかもしれないわね
🔗 書庫案内
・🌲 総合案内|まとめ記事はこちら
・🧱 組立レビュー|組立記録 第1部はこちら
・👤 ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら
🧱 森の綴り記
🧩 第1章|マチルダとドーンの登場
2袋目では、新しい仲間たちが加わります。
やわらかな雰囲気のマチルダと、
小さな子馬のドーン。
オータムとアイラだけだった景色に、
少しずつ“馬と過ごす時間”の空気が広がり始めます。
パーツ

情景用の小物や馬関連のパーツが増え、親馬ヘンリーのベースも登場して舞台が広がっていく。
マチルダ

乗馬スタイルを意識した装いで、落ち着いた雰囲気がこのセットによく馴染んでいる。

動きやすさを感じるデザインで、アウトドアらしい雰囲気にまとまっている。
子馬のドーン

コンパクトな造形ながら、やわらかな表情や子馬らしい雰囲気がしっかり表現されている。

小さめのサイズ感で、情景やトレーラーにも自然に収まりやすいデザインになっている。
マチルダとドーンが並ぶことで、
このセットの穏やかな雰囲気がさらに強く見えてきます。
次は、水辺のキャンプエリアとヘンリーの組立へ。
景色そのものが、少しずつ形になっていきます。
🧩 第2章|キャンプエリアとヘンリー
ここからは、水辺のキャンプエリアを組み立てていきます。
グリーンのベースに、レジャーシートや小物が加わることで、
少しずつ“過ごす場所”としての空気が生まれていきます。
そして親馬ヘンリーも登場。
情景の中心になる存在が、ここで揃い始めます。
キャンプエリア

ここから水辺や休憩スペースの情景が少しずつ形になっていく。


シンプルなベースに、くつろぎスペースらしい空気が加わっていく。



ヘンリー



シンプルな状態でも、落ち着いたシルエットがしっかり伝わってくる。

やさしいカラーが加わり、さらに穏やかな印象にまとまる。
キャンプエリアとヘンリーが加わることで、
車だけだった景色に、ゆったりした時間の流れが見え始めます。
次はいよいよ、移動拠点となるトレーラーの組立へ。
このセットの世界が、さらに大きく広がっていきます。
🧩 第2章|キャンプエリアとヘンリー
最後に組み立てるのは、大きなトレーラー。
最初はシンプルな土台ですが、
窓や花壇、小物が加わるたびに、
少しずつ“移動する小さな拠点”らしい姿へ変わっていきます。
外装だけでなく、
中で過ごす時間まで想像できるのが、この組立の面白いところです。
トレーラーベースの組立

シンプルな状態ながら、ここからトレーラーらしい形が少しずつ見えてくる。


細長いプレートが加わり、トレーラーらしい長いシルエットが見えてくる。



フロント構造の組立

丸みのあるフォルムが少しずつ見え始める。

トレーラー外装と内装




側面装飾とリアユニット



生活感のある装飾と、お世話遊び用の設備がひとつにまとまっている。
タイヤ取り付けと完成


トレーラー完成

移動とお世話を中心にした、穏やかな情景がしっかり形になっていく。
トレーラーが完成すると、
オープンカー、馬たち、キャンプエリアがひとつにつながり、
フレンズの世界がしっかり形になります。
派手なギミックではなく、
“移動しながら過ごす時間”を楽しめるところが、このセットならではの魅力。
並べているだけでも、穏やかな景色が自然と広がっていくセットでした。
📘 組立レビュー|おわりに
トレーラーにキャンプエリア、
そしてヘンリーやドーンたちが揃うことで、
世界がひとつの景色として完成しました。
移動するための車、ではなく、
“誰かと過ごす時間ごと運んでいく”ような空気。
大きな建物や派手なギミックはなくても、
並べるだけで穏やかな時間が広がっていく。
そんなやさしい情景を楽しめるセットでした。

全部並ぶと、小さな旅の途中みたいな景色になるわね

うん、“急いで目的地に行く”って感じじゃないんだよね

途中で休んだり、お世話したり、景色を楽しんだり……
そういう時間ごと作られている感じがするわ

あとトレーラー、
思ったよりちゃんと住めそうだった

窓や花壇があるだけで、
ずいぶん雰囲気が変わるものね

それとホッパー
最後までずっと自由だった

ふふ、そういう小さな存在まで印象に残るところも、
このセットらしさなのかもしれないわね
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