📅 記事構成調整:2026-5-10
📝 前書き

今回は、レゴランドへ行ったときにお土産として購入した
レゴ フレンズ 42695「馬の親子とトレーラー」を紹介します。
このセット自体は一般販売されているものですが、
レゴランドホテルのレストランに飾られていた、大きなフレンズのパネルを見ているうちに、
「やっぱりフレンズをひとつ持って帰りたいな」と思い、気づけば手に取っていました。
本当は大きなセットも気になっていたのですが、
持ち帰りを考えるとなかなか大変。
その中で、大好きなオータムが入っているこのセットがちょうどよく、
今回はこちらを選びました。
レゴランドで手に入れたセットの紹介は、これで最後になります。
今回はフレンズルームに空きがなく、別テーマの部屋だったのは少し残念でしたが、
それでもホテル全体がレゴに囲まれた空間になっていて、歩いているだけでも楽しい時間でした。
また機会があれば、今度はフレンズルームにも泊まってみたいですね。
2026.5.7
🌲 総合案内
📚 森の書庫:第7014棚・第42695番【66冊目】
森の書庫の奥には、
“おでかけの記録”を集めた棚があります。
森でお茶をした日。
湖のそばでお昼を食べた日。
気持ちのいい景色を探して、少しだけ遠回りした日。
その棚の中に、今日は小さな一冊が混ざっていました。
淡いグリーンの背表紙。
端には、小さな馬のマーク。
そして表紙の隅には――なぜか、花を乗せたカエル。
……たぶん、静かには終わりません。
本を引き抜くと、
中から小さくカラカラと音がしました。
どうやら中には、
車や荷物だけじゃなく、
のんびり過ごすための時間まで詰まっているようです。

ねえこれ、“旅の本”の棚にあったのに、
全然急いでる感じしない

ふふ、目的地より“途中の時間”を
大切にしているのかもしれないわね

しかもさ、表紙にカエルいるんだけど

……そこが最初に気になるのね

あと絶対これ、車だけじゃないやつだよ
なんか“暮らしてる感”ある

ええ、荷物だけじゃなくて、
過ごす時間まで入っていそうだもの

開く前からちょっと楽しそう

それじゃあ、ゆっくり見ていきましょうか
📦 はじまりのページ|開封
本棚から抜き取った一冊を、そっと机の上に置く。
表紙には、オータムたちのオープンカー。
その後ろには、親馬と子馬、そして小さなトレーラー。
どうやら今回は、
急いでどこかへ向かう物語ではなく、
景色のいい場所でゆっくり過ごすための一冊らしい。
ぱらり、と表紙を開く。
中から現れたのは、
説明書、ステッカー、そして袋①と袋②。
どうやらこの本は、
ページを読むだけではなく、
自分の手で景色を組み立てていくらしい。
パッケージ

トレーラーや馬たち、オータムたちのおでかけシーンが描かれている。


セット番号やロゴが並び、フレンズシリーズらしいカラーでまとめられている。

箱の厚みやサイズ感が分かる、シンプルなサイドビュー。
組立説明書・ステッカー


ナンバープレートやトレーラー装飾に使用され、全体の雰囲気を彩ってくれる。
中袋・基盤

袋①・②に分かれており、車から情景、トレーラーへと順番に組み立てられる構成になっている。

📑 奥付:森の書庫・第42695番の記録
| 製品名 | 馬の親子とトレーラー (Horse & Baby Foal Trailer) |
| セット番号 | 42695 |
| テーマ | フレンズ |
| パーツ数 | 279 |
| ミニフィグ | オータム、マチルダ |
| 完成サイズ | (約)高さ10cm x 長さ21cm x 幅7cm |
| 推奨年齢 | 7+ |
| 発売年 | 2026 |
| 書庫分類 | 小さな物語(Small Tale) |
📖 この物語について

今日は、遠くへ旅をする日ではありません。
湖のそばで休んだり、
馬たちにニンジンをあげたり、
景色のいい場所で、少しだけのんびりする日です。
オータムは荷物を確認しながら、
アイラがまたどこかへ走っていかないよう、ときどき周囲を見ています。
でもアイラは、そんなことは気にしていません。
気になる葉っぱを見つけたり、水辺をのぞき込んだり、
楽しそうな場所を見つけるたびに、すぐそちらへ向かっていきます。
マチルダはヘンリーの様子を見ながら、
「今日はゆっくりで大丈夫」と言うみたいに、静かに笑っています。
ドーンはまだ落ち着きがありません。
気になるものを見つけるたびに、少しだけ違う方向へ歩いていきます。
その横でヘンリーは、
全部わかっているみたいな顔で、のんびり草を眺めています。
そしてホッパーは――
なぜか最初から最後まで、ずっと自由です。
トレーラーには、荷物だけじゃなく、
休憩する時間や、遠回りする余裕まで積み込まれています。
急いで目的地へ向かう物語ではなく、
“途中を楽しむため”のおでかけ。
今回は、そんな穏やかな時間を、
小さな景色の中にぎゅっと詰め込んだセットでした。
🌿 森の掲示板|資料と付録
🧱【章1】組立レビュー第1部|資料:組立記録
組立記録第1部 では、
第1章:オータムとアイラ、そして袋①のパーツを通して、今回のおでかけの空気が少しずつ見え始める最初の場面を見ていく。
第2章:オープンカーを組み立てながら、やさしいカラーの車体と“移動する時間”そのものを楽しむ雰囲気を形にしていく。
……という構成で、
オータムたちのおでかけ準備と、フレンズらしい穏やかな空気が出来上がっていく流れを、写真付きで記録しています。
👉 組立レビュー第1部|オープンカーの組立記録を見る
🧱【章2】組立レビュー第2部|資料:組立記録
組立記録第2部 では、
第1章:マチルダと子馬ドーンを通して、オータムたちだけだった景色に、馬たちとの時間が加わっていく場面を見ていく。
第2章:キャンプエリアと親馬ヘンリーを組み立てながら、水辺でゆっくり過ごすための情景を形にしていく。
第3章:トレーラーを組み立て、窓や花壇、小物を加えながら、“移動する小さな拠点”として世界を完成させていく。
……という構成で、
フレンズならではの穏やかな景色と、のんびりしたおでかけの空気が広がっていく流れを、写真付きで記録しています。
👉 組立レビュー第2部|トレーラーとキャンプエリアの記録を見る
👤【章3】ミニドール紹介|付録:人物図鑑
人物図鑑 では、
・オータム(おでかけの準備を整えながら、全体の空気を自然にまとめていく存在)
・マチルダ(馬たちのそばで穏やかに過ごし、景色に落ち着いた時間を加えていく存在)
・アイラ(気になるものを見つけるたびに動き回り、景色に小さな賑やかさを生み出していく存在)※生物図鑑
・ドーン(小さな体で景色の中を歩き回り、場面にやさしい動きを生み出していく存在)※生物図鑑
・ヘンリー(移動と休憩、その両方を静かに支える中心的な存在)※生物図鑑
・ホッパー(気づくと水辺にいて、なぜかずっと印象に残り続ける存在)※生物図鑑
……という構成で、
ミニドールや動物たちをひとつずつ見つめながら、
表情や装い、小物や立ち姿の違いを通して、
それぞれが作り出している“のんびりしたおでかけの空気”を読み解いていきます。
👉 👤ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら
🖼️ 物語の回想|完成シーン
🌅 荷物はあるのに、まだ動かない朝
オータムは荷物を確認し、
マチルダはヘンリーの準備をしている。
でも、誰も急いではいません。
今日は“早く着く日”ではなく、
途中の時間を楽しむ日みたいです。

🪷 「少し休憩」が、だんだん長くなる
レジャーシートを広げて、
水辺でのんびり過ごす時間。
そろそろ出発してもよさそうなのに、
なぜか誰も立ち上がりません。
たぶん、この景色が思ったより気持ちよかったのでしょう。

🐶 気になるものは、とりあえず見に行く
葉っぱ。
水辺。
カエル。
アイラは気になるものを見つけるたび、
少しずつ違う方向へ進んでいきます。
オータムは追いかけながら、
もう半分くらい笑っています。

🍔 まだ食べてないのに、もう楽しい
トランクを開き、
道具を並べ、
お昼の準備を始める。
その横では、アイラが落ち着かず、
ドーンもニンジンを気にしています。
たぶん一番静かなのは、ヘンリーです。

🌇 「そろそろ帰ろうか」が、まだ始まらない
荷物はまとまり、
トレーラーの準備も終わっています。
でも、景色を見たり、
最後に少しだけ休憩したり。
帰る前の時間は、
なぜかいつも少しだけ静かです。


なんかさ、“何か起きる話”じゃないのに、
ずっと見ちゃうね

ふふ、“何も急がない時間”だからかもしれないわね

あとアイラ、絶対またどっか行ってる

それを探しに行くところまで含めて、
今日のおでかけなのかもしれないわ
🌲 森のページを閉じるまえに

オープンカーとトレーラー、馬たちや水辺の小さな景色が並び、のんびりしたおでかけの空気が静かに広がっている。
車を走らせて、
途中で休憩して、
景色のいい場所で少し遠回りする。
今回は、そんな“急がないおでかけ”を楽しむためのセットでした。
大きな建物や派手なギミックがあるわけではありません。
でも、オータムたちを並べていると、
「今日はここで少し休もうか」
そんな声が聞こえてきそうな、穏やかな空気があります。
トレーラーの窓。
水辺のレジャーシート。
荷物の入ったトランク。
小さなパーツをひとつずつ見ていくたび、
“どこへ行くか”より、“どう過ごすか”を大切にしていることが伝わってきます。
そしてたぶん――
ホッパーは最後まで自由です。

並べているだけで、
少し空気がゆっくりになるセットだったわね

うん、“早く次行こう!”って感じが全然ない

途中で休憩したり、景色を見たり……
そういう時間ごと作られている感じがするわ

あとトレーラー、思ったより“住める感”あった

ふふ、窓や花壇があるだけで、
ずいぶん雰囲気が変わるものね

それとアイラ
絶対また勝手に探検してる

オータムが追いかけるところまで、
いつもの流れなのかもしれないわね

で、ホッパーは最後まで自由

……そこは、たぶん最初から変わらないのね
🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー第1部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー第2部|資料:組立記録はこちら
・👤ミニドール紹介|付録:人物図鑑はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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※ 在庫状況は時期によって変わります。






