レゴ 40710「パイレーツ スプラッシュ バトル」に登場するミニフィグと動物フィギュアをまとめた人物図鑑です。
キャスト(海賊風の女性)、ゲスト(男性・こども)それぞれの特徴や役割を、写真とともに分かりやすく紹介。さらに、サメやオウムといった生物フィギュアも含め、アトラクション全体の雰囲気や遊びの流れが見えるように解説しています。
セットの世界観やキャラクターの違いを知りたい方に向けて、見どころを整理した記事です。
📖 ミニフィギュア紹介|はじめに
📚 森の書庫:第9157棚・第40710番【65冊目】
静かにページをめくると、
そこにはにぎやかな一日の始まりが並んでいる。
入口で迎える人、
これから体験へ向かう人、
そして、その時間を全力で楽しむ子どもたち。
水辺のアトラクションという舞台の中で、
それぞれが違う立場から、その瞬間を過ごしている。
同じ場所にいながら、少しずつ違う物語が、
静かに重なり合っている。

ねえねえ!みんな同じ場所にいるのに、
やってること全然ちがうよ!

ほんとだね。
それぞれの楽しみ方があるみたいで、おもしろいね。
🔗 書庫案内
・🌲 総合案内|まとめ記事はこちら
・🧱 組立レビュー|資料:組立記録はこちら
✨ 人物図鑑(登場ミニフィギュア)
👤 キャスト(海賊風の女性)
🍃 栞メモ
入口で迎えてくれる、やさしい海賊キャスト
🌟 紹介
アトラクションの入口に立ち、訪れた人を迎えてくれるキャストのお姉さん。
海賊風の衣装をまといながらも、表情はやわらかく、
この場所が「楽しむための水遊び」であることを自然に伝えてくれる存在。
サーベルや旗、小物を持たせることで演出の幅も広がり、
案内役としてだけでなく、物語の中の一員としてもシーンに溶け込む。
船と砦でにぎわうこのセットの中で、
最初に空気を整える、静かな起点となるキャラクター。
📸 写真
🎞️キャスト(海賊風の女性)の写真ギャラリーを開く








🌿 佇まい
✅ 赤と白のボーダー柄トップスにベルトとロープのプリントが入り、海賊らしさと親しみやすさがバランスよく表現されています。
✅ 明るくやさしい表情のフェイスプリントが、アトラクションの案内役としての安心感をしっかり演出しています。
✅ 赤みのあるミディアムヘアが全体の印象をやわらかくまとめ、カジュアルで親しみやすい雰囲気をつくっています。
✅ ブラックのボトムスで下半身をシンプルに引き締め、上半身のデザインとのコントラストが際立つ構成になっています。
✅ サーベルや宝石、旗などの小物を持たせても違和感がなく、演出やシーンに応じて表情を変えられるデザインになっています。
👤 ゲスト(男性)
🍃 栞メモ
ちょっと緊張している、体験直後のゲスト
🌟 紹介
アトラクションを楽しむ来園者として登場する男性ゲスト。
どこか緊張の残る表情と、少しぎこちない姿勢が、
水しぶきの体験直後のリアルな空気を感じさせる。
カップやランプといった小物を持たせることで、
パーク内で過ごす時間や、冒険の余韻を表現できるのも特徴。
にぎやかなアトラクションの中で、
“体験する側”の視点をそっと加えてくれる存在。
📸 写真
🎞️ゲスト(男性)の写真ギャラリーを開く








🌿 佇まい
✅ 明るいブロンドヘアと少し緊張した笑顔のフェイスプリントが、初めての体験に戸惑うようなリアルな表情をつくっています。
✅ ブルーのトップスにはドリンクのプリントが入り、テーマパークらしいカジュアルで楽しい雰囲気を演出しています。
✅ ピンクの袖パーツがアクセントとなり、シンプルな構成の中に軽やかな色の変化を加えています。
✅ ダークブルーのボトムスで全体を引き締め、来園者らしい自然な立ち姿にまとまっています。
✅ カップやランプ、水しぶきパーツなどの小物との相性がよく、体験前後のシーンを柔軟に表現できる構成になっています。
👤 ゲスト(こども)
🍃 栞メモ
楽しさがそのままあふれている元気なゲスト
🌟 紹介
アトラクションを思いきり楽しむ、元気いっぱいのこどもゲスト。
ワクワクした表情と軽やかなポーズが印象的で、
水しぶきや動きのあるシーンにぴったりの存在。
ホットドッグやランプといった小物との相性もよく、
テーマパークで過ごす「楽しい時間」をそのまま切り取ったような雰囲気を演出できる。
大人ゲストとは違い、驚きも興奮もすべて楽しみに変えてしまう、
このセットの“楽しさの象徴”のようなキャラクター。
📸 写真
🎞️ゲスト(こども)の写真ギャラリーを開く








🌿 佇まい
✅ くるっとした黒いヘアパーツと笑顔のフェイスが、元気で無邪気な印象をつくっています。
✅ ピンクをベースにしたパーカー風トップスは、明るくポップでテーマパークらしい楽しさを表現しています。
✅ フードや紐のプリントがアクセントになり、カジュアルで動きやすそうな雰囲気を感じさせます。
✅ ダークブルーのボトムスで全体を引き締めつつ、軽やかな立ち姿を保っています。
✅ 水しぶきやホットドッグなどの小物と組み合わせることで、走る・驚く・遊ぶといった動きのあるシーンが自然に表現できる構成になっています。
✨ 生物図鑑(動物フィギュア)
🐾 サメ
🍃 栞メモ
アトラクションのスリルを生み出す迫力の主役
🌟 紹介
水辺のアトラクションに欠かせない、大型のサメ。
シンプルなフォルムながら存在感があり、
登場するだけでシーンに一気に緊張感をもたらす。
口の開閉ギミックを備えており、
追いかける・飛び出す・驚かせるといった演出が自然に再現可能。
ゲストたちのリアクションを引き出す役割として、
このセットの“スリル担当”ともいえる存在。
📸 写真
🎞️サメの写真ギャラリーを開く






🌿 佇まい
✅ グレーのボディはリアルすぎず、遊びやすさと迫力のバランスが取れたデザイン。
✅ コンパクトながら全体のシルエットがしっかりしており、水面から現れる姿が映える造形。
✅ 目のプリントはやや鋭く、敵対的すぎない絶妙な表情で演出の幅が広い。
✅ 最大の特徴は口の開閉ギミックで、正面・横・斜めどの角度でもアクション性のあるシーンが作れる。
✅ ミニフィグと組み合わせることで、「逃げる」「驚く」「立ち向かう」といったストーリー性が一気に広がる構成になっている。
🐾 オウム
🍃 栞メモ
シーンに色とリズムを添える南国の小さな住人
🌟 紹介
鮮やかなカラーリングが目を引く、小型のオウム。
ブルーからグリーン、イエローへとグラデーションのように切り替わる配色が特徴で、
ひとつ置くだけでシーン全体の印象をぐっと明るくしてくれる。
止まり木パーツとしての機能もあり、
建物や乗り物、自然パーツなどに組み合わせることで“そこに生き物がいる空気感”を自然に演出できる存在。
📸 写真
🎞️オウムの写真ギャラリーを開く




🌿 佇まい
✅ 小さなサイズながら、くちばしや羽の造形がしっかりしていて存在感がある。
✅ ブルー×グリーン×イエローのグラデーションが南国らしい明るさを演出。
✅ 片側に伸びた接続部分で、柵や枝に止まらせる配置がしやすい設計。
✅ 向きや配置を少し変えるだけで、「見守る」「驚く」「にぎやかす」など役割を変えられる柔軟さがある。
✅ 大型パーツ(サメなど)の“緊張感”とは対照的に、シーンをやわらかくするバランス役として優秀。
📘 ミニフィギュア紹介|おわりに
ページを閉じるころには、
それぞれの立場が、ひとつの流れとして見えてくる。
迎える人がいて、
体験する人がいて、
楽しさを広げる人がいる。
水しぶきの向こうで起きていた出来事も、
少し離れて見てみると、やさしくつながっている。
にぎやかな一日の中で交差した、
それぞれの小さな時間。
そのひとつひとつが、この場所の記憶として、
静かに残っていく。
それぞれの存在が重なって、この水辺の一日はできている。

なんかさ、それぞれの人に“自分の時間”がある感じだね!

うん。同じ場所でも、
見えている景色は少しずつ違うんだね。
🔗 書庫案内
・🌲 総合案内|まとめ記事はこちら
・🧱 組立レビュー|資料:組立記録はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
👉 こちらから在庫状況を確認できます。
※ 在庫状況は時期によって変わります。




