レゴ 40710「パイレーツ スプラッシュ バトル」の組立レビュー記事です。
レゴランド限定セットとして登場した本モデルは、船と砦で水をかけあうアトラクションを再現したユニークな構成が特徴です。
本記事では、パーツ構成から組み立て工程、完成後の遊び方までを写真付きで詳しく紹介しています。
これから組み立てる方や、セットの内容を知りたい方に向けて、全体の流れが分かるようにまとめています。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第9157棚・第40710番【65冊目】
袋の中にあった小さな断片が、
ひとつずつ形を持ちはじめる。
まだ静かな状態のまま、
船や桟橋、砦の土台がゆっくりと組み上がっていく。
ここで作られているのは、ただの模型ではなく、
誰かが少しだけ特別な時間を過ごすための場所。
にぎやかな一日のはじまりは、
こんな静かな手順の中から、生まれていくのかもしれない。

見て見て!赤い船のパーツだよ!
水の上で動きそうな感じがするね!

ほんとだね。これが少しずつ形になっていくと、
遊びの景色も見えてきそうだね。
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🧱 森の綴り記
🧩 第1章|船の組み立て ― 水辺の主役が形になる
袋を開けると、色とりどりのパーツが静かに広がる。
まだ形はないけれど、どこか水辺の気配が混ざっている。
ここから、少しずつ――
あの景色が組み上がっていく。
1袋目パーツ

ゲスト(男性)


海賊船








船の小物





小さな船が、ひとつ出来上がる。
それだけなのに、もう遊びの流れが見えてくる。
水をかけあって、少し驚いて、また笑う。
そんな時間のはじまりが、ここにある。
🧩 第2章|桟橋とエントランス ― 遊び場の入口をつくる
静かだった水辺に、少しずつ形が増えていく。
入口ができて、目印が立ち、ここが「はじまりの場所」になっていく。
2袋目パーツ

キャスト(女性)



エントランス





エントランス



入口が整い、あとは船を待つだけ。
にぎやかな時間が始まる準備が、静かに整っている。
🧩 第3章|砦と島の情景 ― 水辺の舞台が完成する
砂の上に、少しずつ形が重なっていく。
船を迎えるための場所が、静かに整えられていく。
3袋目パーツ

ゲスト(子供)


小さな砦




砦の小物




砦ができて、島が整う。
あとは船が動き出せば、この場所はにぎやかな時間に変わる。
📘 組立レビュー|おわりに

船と砦、それぞれの時間が重なり合って完成するシーン。
すべてのパーツがそろい、
小さな水辺の舞台ができあがる。
船が動き、的を狙い、
水しぶきと一緒に笑い声が広がる。
それはほんの短い時間の出来事だけど、
確かにそこに流れている“遊びの物語”。
静かな組み立ての先にあったのは、
にぎやかな一日のはじまりへと、つながっていく。

わぁ、船も砦もそろったね!
水をかけあう遊び、やってみたくなる!

うん、見ているだけでも楽しいけど、
実際に動かすともっとにぎやかになりそうだね。
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