📅 記事構成調整:2026-6-22
📝 前書き
今回は、レゴ フレンズ 41731「ハートレイクシティ インターナショナルスクール」を選んでみました。
このセットは、新しいフレンズ世代がスタートした初期の代表的なセットのひとつです。
アリヤ、オータム、オリーといった新世代のメインキャラクターたちが登場し、それぞれの個性や興味を感じられる教室がたくさん用意されています。
理科室や美術室、メディア室、カフェテリアなど、学校らしい設備がそろっているだけでなく、生徒たちの日常や友情の様子まで想像できるのも魅力です。
新しく生まれ変わったハートレイクシティがどんな場所なのか。
その雰囲気を一冊の物語として楽しめる、まさに新世代フレンズを代表するようなセットになっています。
今回はそんなインターナショナルスクールを舞台に、生徒たちの学校生活をのぞいてみたいと思います。
2026.6.22
🌲 総合案内
📚 森の書庫:第7035棚・第41731番【76冊目】
森の書庫には、
今日もたくさんの本が並んでいます。
小さな動物たちのお話。
お店づくりのお話。
冒険のお話。
そんな本が並ぶ棚の中で、
今日は少し大きな一冊が目に留まりました。
表紙に描かれていたのは、
たくさんの窓が並ぶ大きな学校。
教室らしき部屋がいくつも見え、
外には木や広場もあります。
理科室。
美術室。
カメラのある部屋。
みんなが集まる食堂。
どうやらこの本には、
たくさんの毎日が詰まっているようです。
それでは――
ハートレイクシティ インターナショナルスクールの本を開いてみましょう。

わあ!
学校って、いろんな部屋が入ってるんだね!

そうみたい。
勉強だけじゃなくて、
好きなことを楽しめる場所もたくさんありそうだね。

美術室見たい!
あっ、でも理科室も見たい!
カメラの部屋も気になる!

ふふ。
ひとつずつ見ていけば大丈夫だよ。

えっ。
じゃあ最初はどこ!?
理科室!?
カフェテリア!?

ふふ。
どこから始まるのかは、
本を開いてからのお楽しみ。
まずは最初のページから見ていこうね。
📦 はじまりのページ|開封
森の書庫から運んできた、
少し大きな学校の本。
表紙には、
たくさんの教室が並ぶ校舎が描かれています。
どんな生徒たちがいて、
どんな毎日を過ごしているのか。
まだ物語は始まっていません。
まずはじっくり本を手に取り、
学校の全体像を眺めてみましょう。
パッケージ


組立説明書・ステッカー


📑 奥付:森の書庫・第41741番の記録
| 製品名 | ハートレイクシティ インターナショナルスクール (Heartlake International School) |
| セット番号 | 41731 |
| テーマ | フレンズ |
| パーツ数 | 985 |
| ミニフィグ | オータム、アリヤ、オリー、ニコ、マル・ヘイル先生 |
| 完成サイズ | (約)高さ21cm × 長さ35cm × 幅25cm |
| 推奨年齢 | 8+ |
| 発売年 | 2023 |
| 書庫分類 | 長編ものがたり(Chronicle Tales) |
📖 この物語について

ハートレイクシティには、
たくさんの生徒たちが通う
インターナショナルスクールがあります。
朝になると、
学校新聞の取材をしたい子。
動物のお世話をしたい子。
カメラを持って記録を残したい子。
理科の実験を楽しみにしている子。
絵を描くのが好きな子。
それぞれの生徒たちが、
思い思いの一日を始めます。
でも、
カフェテリアでおしゃべりをしたり、
校庭で遊んだり、
教室で新しいことを学んだりしながら、
みんな同じ学校で毎日を過ごしています。
理科室には人気者のハムスター。
美術室には作品づくりの道具。
メディア室にはカメラや大きなモニター。
学校のあちこちには、
「やってみたい」が見つかる場所がたくさんあります。
これは、
ハートレイクシティで学ぶ子どもたちの、
にぎやかで楽しい学校の日常の物語です。
🌿 森の掲示板|資料と付録
🧱【章1】組立レビュー 第1部(資料:組立記録)
組立記録 第1部では、
第1章:アリヤとニコの登場を通して、
これから始まる学校生活の雰囲気と、最初の仲間たちを見ていく。
第2章:カフェテリアができるまででは、
大きな窓や配膳カウンターを組み立てながら、生徒たちが集まる食事の場所が少しずつ形になっていく。
第3章:上へ広がる学校では、
上階のテラスやソーラーパネル、カラフルな階段を組み立てながら、開放的な学校らしい景色が完成していく。
……という構成で、
アリヤやニコの登場から、
カフェテリアや上階テラス、
学校の中心となるエリアが完成していく様子を、写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー 第1部】カフェテリアと上階テラスができるまでを見る
🧱【章2】組立レビュー 第2部(資料:組立記録)
組立記録 第2部では、
第1章:マル・ヘイル先生の登場を通して、
学校を見守る校長先生と、新しい校舎づくりの始まりを見ていく。
第2章:学校の入口となる昇降口では、
受付カウンターやロッカーを組み立てながら、生徒たちを迎える玄関エリアが完成していく。
第3章:理科室ができるまででは、
実験台や骸骨標本、ハムスターのブンゼンが加わり、観察や実験を楽しむ教室が少しずつ形になっていく。
第4章:校舎がつながるでは、
理科室と昇降口を連結し、二階建ての校舎として学校の姿が大きく広がっていく。
……という構成で、
マル・ヘイル先生やオータム、
理科室の人気者ブンゼンとともに、
学校らしい校舎が完成していく様子を、写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー 第2部】昇降口と理科室が完成するまでを見る
🧱【章3】組立レビュー 第3部(資料:組立記録)
組立記録 第3部では、
第1章:オリーの登場を通して、
学校の出来事を記録する新たな仲間と出会う。
第2章:メディア室ができるまででは、
大型モニターや撮影機材を組み立てながら、映像制作や情報発信を学べる教室が完成していく。
第3章:バスケットゴールづくりでは、
校庭エリアの設備を整え、生徒たちが体を動かして遊べる場所が加わっていく。
第4章:インターナショナルスクール完成では、
美術室を完成させたあと校舎全体を連結し、ついに学校の全景が姿を見せる。
……という構成で、
オリーが活躍するメディア室や、
創作活動を楽しむ美術室、
そして完成したインターナショナルスクールの全景までを、写真付きで記録しています。
👉 【組立レビュー 第3部】メディア室と美術室、完成した学校全景を見る
👤【章4】ミニドール紹介 第1部(付録:人物図鑑)
人物図鑑 第1部では、
・アリヤ:気になったことを調べたり記録したりするのが得意な、学校新聞の記者
・オリー:カメラ片手に学校中を動き回り、好きなことに夢中になれる行動派
・オータム:動物や自然が大好きで、自分のペースを大切にする観察タイプ
……という構成で、
インターナショナルスクールに通う生徒たちをひとりずつ見つめながら、
表情や持ち物、
制服のデザインや好きなことの違いを通して、
それぞれが過ごしている“学校の日常”を読み解いていきます。
👉 【ミニドール紹介 第1部】アリヤ・オリー・オータムたちの学校生活を見る
👤【章5】ミニドール紹介 第2部(付録:人物図鑑)
人物図鑑 第2部では、
・マル・ヘイル先生:生徒たちを静かに見守りながら、学校全体を支えている校長先生
・ニコ:動物のお世話が大好きで、友達にも生きものにもやさしい世話好き
・ブンゼン:理科室でのんびり暮らしながら、みんなに親しまれている人気者 ※生物図鑑
……という構成で、
先生や動物たちをひとつずつ見つめながら、
持ち物や表情、
学校での役割や過ごし方の違いを通して、
インターナショナルスクールを支える“もうひとつの学校の日常”を読み解いていきます。
👉 【ミニドール紹介 第2部】マル・ヘイル先生・ニコ・ブンゼンたちを見る
🖼️ 物語の回想|完成シーン
🏫 朝の校門前
ハートレイクシティの朝。
今日も生徒たちが、
インターナショナルスクールへ集まってきました。
友達とおしゃべりしながら歩く子。
少し急ぎ足でやって来る子。
それぞれの一日が始まろうとしています。
校舎の中では、
どんな授業や出来事が待っているのでしょうか。

🐹 ブンゼン、おはよう
ニコは教室へ入ると、
まずブンゼンの様子を見にやって来ました。
「おはよう、元気だった?」
昨夜のうちに回し車で遊んだのか、
ブンゼンは今日も元気いっぱいです。
生きものが好きなニコにとって、
学校へ来て最初の楽しみは、
ブンゼンに会うことなのかもしれません。

🥪 今日のお昼は何にする?
お昼休みのカフェテリア。
アリヤはランチを手に、
オータムの向かいへやってきました。
「今日はどこで食べようか?」
そんな話から始まったおしゃべりは、
気がつけば午後の授業の話や、
放課後の予定の話へ。
友達との何気ないランチタイムも、
学校の楽しみのひとつです。

🖼️ 校長先生の作品鑑賞
午後の美術室。
マル・ヘイル校長先生は、
完成した作品を一枚ずつ眺めていました。
「とても素敵な発想ね」
そんな言葉に、
生徒たちも少し誇らしそうです。
好きなものを自由に描き、
自分らしさを表現できること。
それもまた、この学校の大切な学びのひとつでした。

📰 学校新聞の特集会議
放課後のメディア室。
オリーはカメラを片手に、
アリヤと一緒に学校新聞の特集を考えていました。
理科室の記事にする?
それとも美術室を紹介する?
新しくできた教室の話題だけでも、
新聞のページが足りなくなりそうです。
二人は楽しそうに相談しながら、
次の見出しを考えていました。

🎒また明日ね
一日の授業が終わり、
生徒たちは少しずつ帰り支度を始めました。
理科室で過ごした人も、
美術室で作品を描いた人も、
カフェテリアで友達とおしゃべりした人も。
今日の出来事を胸に、
それぞれの帰り道へ向かいます。
「また明日ね」
そんな声が聞こえてきそうな、
ハートレイクシティの穏やかな夕方でした。

🌈 物語の余白
🧩 積み重ねてみたら
インターナショナルスクールは、
本来は横に広がる校舎ですが、
モジュールを積み重ねてみると、
まるで高層ビルのような学校になりました。
理科室も。
美術室も。
メディア室も。
ひとつの塔の中に並んでいるように見えて、
いつもとは少し違った景色が楽しめます。
レゴらしい自由な組み替え遊びが、
また新しい学校の姿を見せてくれました。

🌲 森のページを閉じるまえに

それぞれの場所で、今日も新しい発見や出会いが生まれているのかもしれません。
こうして本を閉じるころには、
ハートレイクシティのインターナショナルスクールに、
たくさんの教室や生徒たちがいることが分かってきました。
理科室。
美術室。
メディア室。
カフェテリア。
それぞれ違う場所で過ごしながら、
みんな同じ学校で学び、
遊び、
友達との時間を楽しみながら、
少しずつ新しい毎日を作っています。
アリヤ。
オリー。
オータム。
ニコ。
好きなことも得意なことも違うけれど、
だからこそ毎日が少しずつ楽しくなっていくのかもしれません。
ハートレイクシティの学校では、
明日もまた、新しい一日が始まりそうです。

わあ~!
行ってみたい場所がいっぱいあったよ♪

ふふ。
楽しそうな教室も、
素敵な友達もたくさんいたね。

理科室!
あと美術室!
それからカフェテリア!

ひとつに決めるのは難しそうだね。

だって全部楽しそうなんだもん!

ふふ。
アリヤやオータムたちも、
きっと今日みたいに、
教室を行ったり来たりしながら過ごしているんだろうね。
🔗 書庫案内
・🧱 組立レビュー 第1部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー 第2部|資料:組立記録はこちら
・🧱 組立レビュー 第3部|資料:組立記録はこちら
・👤ミニドール紹介 第1部|付録:人物図鑑はこちら
・👤ミニドール紹介 第2部|付録:人物図鑑はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。
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