レゴ フレンズ 30721「バラのお花屋さん」は、
花屋の屋台をモチーフにした小型セットです。
この記事では、パーツ構成から組み立て工程、
完成形までを写真付きで整理し、
どんな作りになっているのかを確認していきます。
📖 組立レビュー|はじめに
📚 森の書庫:第7018棚・第30721番【62冊目】
本棚のすみから抜き取った薄いリーフレットを、もう一度ひらく。
さきほどは物語として眺めていた一枚の記録を、
今度は少しだけ距離を置いて、構造や仕掛けの目で追っていく。
紙の上に並ぶ小さな屋台と花の束。
どこに支柱が立ち、どんな形で看板が載るのか。
その答えは、ひとつひとつのパーツの中に隠れている。
ここからは、
森の道ばたに現れたこの花屋が、
どんな順番で組み上がっていくのかを確かめていこう。

物語として眺めるのも素敵だけれど、
どんな順番で形になっていくのかを知ると、
この小さなお店がもっと愛おしく見えてくるわ。
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🧱 森の綴り記
🧩 花屋のかたちを整える記録
半円のベースに白い骨組みが立ち、
そこへ花や道具が少しずつ加わっていく。
この屋台は、意外なほど段階的に“お店の顔”を整えていく構成だ。
ここからは、その変化を写真で追っていこう。
パーツ

ベース用のプレートは小ぶりながら、屋台の形を支える分だけしっかり確保されている。
ミニドール用の胴体や髪パーツも含まれ、構成はかなりシンプルだ。
リアン

胸元の模様や靴の色づかいまで、花屋の屋台に似合う配色でまとめられている。

シンプルな背面プリントと相まって、正面との対比がはっきりしたデザインだ。
カウンター

ここで全体の幅と高さが決まり、屋台の土台がはっきりしてくる。

シンプルだった構造にアクセントが入り、売り場らしい表情が出てくる。

左右のクリップ状パーツが、花を固定する支点になる仕組みだ。
屋台装飾

小物を“掛けて見せる”構成で、屋台らしい機能感が加わっていく。

左右で役割が分かれ、売り場まわりの表情が一気に整ってくる。

色違いの花束が並び、屋台全体の印象が華やいだ。
遊び場(ギミック)

ここに何が載るのかで、屋台の印象が決まる重要な工程だ。

遠目でも目に入るシンボルが加わり、小さな屋台が一気に“お店”らしくなった。
最後に大きなバラの看板が載ると、
小さな構造は一気に意味を持ちはじめる。
屋台というより、森の道ばたの目印のような存在。
この一角に、ちゃんとした花屋が生まれた。
📘 組立レビュー|おわりに

半円の土台の上に積み重ねられた白とピンクのかたち。
そこへ花が並び、看板が載り、
ただの構造だったものが、いつの間にか“店先の風景”に変わっていた。
小さなセットだからこそ、
ひとつひとつの工程がはっきりと見える。
組み立てる時間そのものが、この屋台の輪郭を描いていた。
さて。
資料としての確認はここまで。
次は、ここに立つ少女――
リアンの姿を、図鑑のページで眺めてみよう。

形が整うまでの過程を知ると、
この小さな花屋に流れる時間まで見えてくる気がするわ。
次は、ここに立つリアンの姿を、静かに確かめてみましょう。
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